

早いもので・・・
汗をかいて続々と入場する大型車両を
誘導した日から数十日。。。
10月中旬、重機お迎えの日がやって
きました。
一台の重機を動かすにも…ウエイトや
アーム、先端機材などトレーラーや大
型トラック数台分になります。

これらを安全に誘導することが私たち
の役目ですが… 常駐してきたベテラ
ン技師さんのお陰でこの日もスムーズ
に誘導ができました。
また、この日まで常駐してきた「プロ」
職人さんたちの車両を見送って第1期
第1工程は無事に終了しました。

そして、その数日後には・・・
工事の安全を願って地鎮祭が行われました。

通行止めにできない裏通りで水道工事。
作業をしては「車両接近~」の声に…
余儀なく中断の連続でした。
このような現場では立ち会う水道局や
ガス会社を含めた「関係者」が誘導員の
声に反応(対応)するか否か・・・
ともすれば、作業箇所に集中する余り
「一般通行者の存在」を忘れがちです。
クレーム⇒工事中止にならないような
明確な合図が出せるかがポイントです。