先週末の日曜日、今年最初の練習参加してきました。そして翌週は、県大会。いよいよ大一番です。
前の日の抽選会で、リーグも決まり本番モード全開です。
年始から、一大会こなし、土曜日は夢ドッジも終わり、後は本番のみ。
緊張感があります。いや、去年の緊張感を思い出します。いやもっと言うなら、毎年毎年繰り返される1月の空気が思い出されます(^_^)
ドッジに携わって5年。その時々の県大会前の空気を思い出します。ピリッとした緊張感。一年間の中で、いろんな浮き沈みがありますがこの瞬間だけは、ゴールに向けて突き進むだけ、やれることをやりきるだけという雰囲気があります。
僕が一年間の中で、一番好きな時です。
自チームもそうですが、相手チームからも伝わってきます。お互いが真摯にドッジに取り組む姿、基本後に続かないスポーツ故、小学生にしてオーラスの戦い(リベンジの舞台がない→中学生のカテゴリーもありますが、環境整備はまだまだこれから故)。
人によっては6年間の集大成。
6年間続けることの大変さ、或いは例え3年間としても、小学生にして下積みも経験をして迎えるこの一瞬。凄いことだと思います。納得して迎えれる子もいれば、悔しい思いをして迎える子もいると思います。いろんな思いが交錯する中、今までやってきたことを披露する場。それが全国をかけた戦いが繰り広げられる県大会だと思います。
たかだか生まれて10年そこそこの子供達が、大舞台をかけて戦います。その緊張感は、計り知れないと思います。
子供達には、やってきたこの一年間の成果を出しきって爽やかに悔いなく、思いっきり楽しんで欲しいな~と願います🌠
子供達よ、どの子もみんな頑張れ~⤴