仕事に明け暮れて、自分自身で情報配信を怠っておりました。
近年、ほんとに豪雨災害が多くなりました。
10年前、滋賀県流域治水の政策に関わった関係で、
昨年、国土交通省が治水を方向転換した「流域治水」というものについて、河川砂防の技術屋として、微力ながら貢献していきたいと思っております。
一方、少子高齢化で、若手の技術者志望が減って言っていることも事実
にも拘わらず、建設コンサルタント業界では、一部、こころなき技術者が、若手をろくに指導もせずに、仕事を協力会社に丸投げして、新入社員に外注の管理をさせて、客先対応を押し付け、技術的なことは、外注に聞けということをしているらしいと聞き、とても心痛めています。
もし、河川の技術者を志してコンサルタントに入ったのに、たまたま、そんな会社で、とてもつらい思いをしている人がいましたら、どうぞ、ご連絡ください。
そんなに難しい仕事は取ってないと思いますので、ポイントを抑えれば、なんとかなります。
(指導支援ができる内容)
・河川計画系
・流域治水計画系
