圧倒的に勉強していなかった3月前半、昨日改善の兆しが見えました。


ロイヤルホストで、久々に勉強したら、ノリにのってガンガンに進めました♪


だから今日も行こうかと思います^-^;


今日はTOEIC忘れて、世界史を勉強しまひょーか。


ここ数日バイトの休憩時間にも単語を覚えたりと、英語漬けだったもんですから・・・・


世界史をちょこちょこやって英語の長文っていう感じのちょい軽めのメニューでいきます♪


ではー^^

今日、塾のバイトで、中学生の模試の試験監督をやってました。


試験監督の担当させていただいた学年が、中学3年生だったので、自分の中学生時代を懐古していましたw


実は昔俺は落ちこぼれでした。

しかも圧倒的なね。公立中学校のクラスで英語が下から5番以内、数学は最下位とかざらだった。

高校はいけないって言われた。何も勉強しなかったら、高校行けるとしても底辺の工業高校ぐらい。


そんな自分が中学校3年生になる前に、母親が過労で倒れた。仕事が忙しいのに、俺が同級生ぼっこぼこにして、警察呼ばれたり、色々謝ってもらったり、心配をかけさせたりしたのも原因だったと思う。


そんな母親のためにも、高校行こうと思った。


それから、父親に頭を下げて、塾に通って勉強を始めるも、アルファベットの順番を平気で間違えるわ、ひどかった。


中学3年生のある夏の日、塾でも落ちこぼれ生を誇っていた自分に、塾の先生が、公立高校の合同説明会を行ってみることを進めてきた、目的では、偏差値50そこそこの非進学校の、頑張ってギリギリいけそうなレベルの学校を視察するために行った。


しかし、そこの高校の説明をそこで聞いたが、あまりしっくりこない。

なんか高校行ってもつまんなさそうだから勉強しなくてもいいや、とか思ってたところ、目的高校のすぐ近くに、学区二番手高校で、いわゆる進学校と言われる高校の説明をやっていた。


そこの生徒が生き生きと自分の学校を誇るように説明していて、伝統校であることから、指定校推薦の強み、さらには一般の難関大受験生へのサポート等充実しています!みたいなアピールもだしていた。


普通の頭のいい中学生なら慣れたうたい文句だったのだが、落ちこぼれの自分には輝いて見えた。


もう、帰宅途中でもその学校のことしか頭にない。

普通に考えて受からない。手を伸ばしてもちょっとやそっとや届きそうもない。

なにがなんでもここに行きたい。できることを全部してやると思い立った自分は帰宅直後、母親にその学校の受験への決意を告げ、すぐに塾へ行き、その学校を受験することを宣言した。


さらにその時塾にいた同級生にも告げた。

学区二番手校といっても学区トップは県内1位の高校なので、2番手といっても、相当レベルが高い。


だから塾のできる同級生たちも同じ高校を目指す人たちが多かった。


落ちこぼれ代表の俺が宣言したことを、鼻で笑ってた覚えがある。

「お前あそこは難しいんだぞーw」みたいに。


塾の先生からまぁ頑張ってみなさいと言われただけで、何もそれ以外言われなかった。


その日から、失った時間を取り戻すがごとく勉強した、夏休みは1日10時間以上勉強した。

アルファベットわからん人間が意味わからん入試英語を解きまくる。Be動詞の省略すら最初は意味わかんなかった。

苦痛だった、泣きまくった、どうしてこんな自分はアホなんだろう、なんで授業中騒いだりバカしまくったんだろって嘆いた。勉強することにすら慣れていないから、すぐ立ち歩きたくなる。


スタートが圧倒的に低すぎるあまり、大量の時間が必要だった。

数学や英語なんて、神奈川入試模擬で50点中8点とかだった。


それでも、俺はできる!と根拠のない自信を持って、勉強し続けた夏休み最終日の塾内模試、2か月前の模試よりも爆発的な上昇をみせた。合計3割がなんと一気に6割まで伸びたのだ、わずか夏休みで。

まぁ高校入試だから、可能っちゃ可能だったんだね。


塾の同級生、先生はみな驚愕、塾の先生が「いける!これならいけるぞっ!」

と、俺を全力で応援しだした。家にも電話がかかってきて、お子さんに望みを託しましょうって言ってくれた。


母親が、「学区二番手校受かったら、母さん嬉しいな」って言ってくれたのもあって、ガンガンに勉強した。

塾から次から次へと課題を出され、同級生よりも速く課題をこなす。


学校の奴らにも、そこを受けるってことがなぜか広まってて、あいつは無理だろとかいう陰口もあったらしい。

学校の3者面談で、その内申点で受かった人はいないからやめろと担任に言われたことに腹をたて、思いっきり怒鳴って、教室を立ち去ったこともあった。


学校の放課後、ずーっと同じように遊んでる友達の誘いも断って、塾までしつこく誘いにきたこともあったが、全てを勉強にささげた。


入試直前。最後の模試で、開始時3割の俺が9割をたたき出した。


前期入試(推薦入試)はもちろん、内申点の欠如から不合格したが、後期入試(一般試験)の前日。


塾から帰る途中、「俺、勉強してよかった、世界が広がった、俺って幸せな人間だ、高校行ってももっともっと頑張ろう」ってつぶやいたのを今でも覚えている。


試験当日、圧倒的な点数をかまして、合格した。数学の開始8点が45点(50点中)になったw


学校の職員室が衝撃で沸いた、母が泣いた、父がいろんな人に自慢した。

同級生は俺のためにお疲れパーティー的なことを開いてくれた。

公立トップ合格者もいるのに、合格発表の日から卒業式まで、なぜか俺がプチヒーローになったw

あのだめお先輩があの高校に受かったの?とか後輩にも一気に広まった。

塾では伝説になった。(こういった経歴から、お誘いがあり、今、講師をしているのはこの塾。)

ご近所さんでは「えーっ!あの子あんなに遊んでたのにあんな高校いけたの?」って噂になったらしい。


こうして俺は進学校へ進んだ。

確かに灘、開成のようなスーパーエリートではないかもしれない。


落ちこぼれから、頑張った俺だから、学歴の大切さがわかる。

ここまでに至る過程に、色んなものを手に入れた。


今、俺は中学3年生の時から考えたら信じられない位置にいる。

世界史で、スーパーエリートたちを、ぶっ倒し、マーチにも受かることができた。

母はマーチでも、よくやったねって言ってくれた。

中学時代の友人だって、飯くいにいけば、「お前はあの頃からすげぇ頑張ったよな・・・マーチいけるんだもん」

って褒めてくれる。


高時給の待遇の講師という立ち位置にもなれる。


でもやっぱり、早稲田にいきたい。俺はワガママかもしれない。

駄目な人間かもしれない。


努力でできないことがないって、高校受験から学べた。


現状で満足せず、向上心を持てることが、俺の良さだと思う。


だからもっともっと頑張りたい。


口だけに終わらせたくない。


あの日、あの時代から俺は成長した。

ここで立ち止まるもんか。


学歴社会ほど、チャンスがある社会なんてないんだ。


早稲田受かって、高校受験時代以上の動揺を周りにもたらしてやる。


別に、周りの評判はどうでもいい考えの人間だが、でも俺はそれも一種の楽しみでもある。


落ちこぼれアホ→進学校→マーチですら、褒めちぎられることすらあるんだから。


ガンバレ俺。

何やってんだ自分。

まだまだできるだろ自分。


刺激がほしいから塾講師のバイトを始めたけど、バイトが終われば、まだまだ刺激がたりないとか考えてやがる。

なにが足りないんだ、何が不満?


大学生にはなれる、ある程度の学歴を保有したから、仮面で失敗してもリスクは低い。

浪人時のような世間体も気にすることはない、むしろ勝ち組側のはずだ。

大学名を言えば、同級生はたたえてくれる。女友達とかですら、態度を変える。


早稲田にやっぱ行きたいってのはあるけど、それは来年までお預けだ。


短期アルバイトもガンガンに入れて、金も入った。


2日連続でカラオケオールもやったし、深夜にセンター街を楽しみまくった。

したいと思うことをほとんどした。それなのに何も満足いってない自分がいる。


別にセックスとかは今はいい。何より現役時、彼女に溺れて、失敗したんだから。


何やっても満たされない、何をやっても本当に楽しめてない。


TOEICの勉強を仕込まなきゃいけねーんだよ。

それなのに、ぼーっとする。

なにが?なにが足りないの?今の人生に何が不満なの?

夢を追いかけているはずじゃないの?


英語を休憩して、飯くって、燃料投下目的にひと月ぶりに世界史勉強するか。