僕が最初に円形脱毛症になったのは
忘れもしない小学校4年生の時。
母親が最初に僕の左側頭部を見て、
母『これどうしたの!?』
僕『はっ!何が??』
言っている意味がさっぱり分かりません。
母『ここハゲてるよ!?』
僕『??』
すぐ言われたところを触ってみるとツルツルしてるではありませんか!
髪がない!
そこでようやく母の言っている意味が分かりました。
そこだけ円形で髪がないのです。
その時に親が言っていたのが
円形脱毛症という言葉でした。
その時初めてそういう病気があるということも知りました。
当時私はまだ子供だったせいか、そこまで気にはしませんでしたが、親は
それはそれは心配だったと思います。
(子供が出来て親の苦労がわかるもんですね笑)
最初の頃は、あまり大ごとにもならず、ほっておいたのですが
見る見るうちに毛が抜け、あちらこちらに円形脱毛症が出来始めました。
さすがに親も焦って、いろいろな病院を探し連れて行ってもらいましたが、
原因がよくわからず、一向に良くなりませんでした。
治療法は患部に針を打つ針治療や患部に注射を打つ方法、
漢方薬、マッサージなど色々試しました。
結局何が原因かよくわからないまま、治療を続けていき、
その時は何が効果があったか分かりませんが、中学になる頃にはほぼ完治してました。
しかし!