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[アイマス][CD] DREAM SYMPHONY 02 感想

「アイドルマスター Dearly Stars」のキャラクターCDの第二弾、
「DREAM SYMPHONY 02 秋月 涼」感想です。


まずは、ボーナストラックのドラマパートの方。

トラブルメイカー愛ちゃんとコーメイ絵理ちゃんに囲まれてる涼ちんは
苦労が絶えないな! オフの日すら安心できないとはw
しかし、二人に翻弄されてる涼ちんを見てるだけでニヤニヤ出来る!

突撃豆タンクの愛ちゃんはいつも通りとして、今回の絵理ちゃんのコーメイっぷりが
なんとも…w この娘はオトコを惑わす魔性の女の素養がある…! 多分…。
まあ、涼ちんを翻弄してた絵理ちゃんは楽しそうだったのでよろしいです。
ていうか、これ涼ちんのCDなのに絵理ちゃんの事ばかり書いててどうすんの!
とか、そんな感じだけど、絵理ちゃんのCDで涼ちんの事書いてたからいいか。

それにしてもドラマ中のセリフ…、

涼 :はやくなんとかしないと…!

絵理:その型は…(ry

ネタがピンポイントな気がするのですが、意識しすぎですよね、そうですよね。


そんでもって、続いて楽曲の感想。


・Dazzling World M@STERVERSION 歌:秋月 涼
 これもまたプリコグ同様、今までアイマスの楽曲群にはなかった感じの曲だなぁ、と。
 ミドルテンポ系で落ち着いた雰囲気を感じさせつつ、でも色んな音が重なり合って
 賑やかで華やかなカンジで、すごく心地良い曲ですね。

・ヒミツの珊瑚礁 歌:秋月 涼
 MS05の真ソロ曲「自転車」を彷彿とさせるような、疾走感のある爽やか系の楽曲。
 しかし、こういう系の曲はいかにもありそうだけど、今までのアイマスの楽曲には
 なかった気がするね。そんでもってインタビューにあった「タイトルに騙されるな」
 ってのは、確かにそうだわw あのタイトルからこういう曲は連想できない。


既存曲のソロカバーが「エージェント夜を往く」と「Shiny Smile」のふたつ。
いやー、何がアレって「エージェント夜を往く」がエロイな、オイ!
前にラジオかなんかでミンゴスや涼ちん役の三瓶由布子さんも言ってたんだけど、
ホントにエロイ! 涼ちん頑張っちゃったんだなぁ…、と。
「ShinySmile」の方は、それと反対に爽やか全快の涼ちんだった。
しかし何度も書いてるけど、「ShinySmile」はやっぱいいなー。


相変わらず、カップリング曲にも力が入ってるアイマスのCDシリーズでした。
「Dazzling World」もいい曲だけど、「ヒミツの珊瑚礁」の方がいいなー、とか
思っちまったぜ! 自分はどちらかといえば、テンポの速いノリのいい曲の方が
スキだからなぁ、仕方ないね。

次の愛ちゃんのCDも楽しみ楽しみ。


『DREAM SYMPHONY 02』インタビュー記事

曲名にだまされるな!? 涼役の三瓶さんに聞く『アイマス DREAM SYMPHONY 02』
(電撃オンライン)


テーマ[アイマス 2ndVISION] の過去ログ
アイマス4周年記念ライブ BD版 感想
[アイマス] L4U!カタログ17号&SPカタログ7号
[ラジオ] THE IDOLM@STER STATION!!! 面白いなぁ

DREAM SYMPHONY 00 感想 / 01 感想 / 02感想 / 03 感想
アイドルマスターブレイク!2巻 CD付限定版

[2ndVISION]以前のアイマス関連記事
(→ テーマ:アイドルマスター
MASTER SPECIAL 01 感想 / 02 感想 / 03 感想 / 04 感想 / 05 感想 / 06 感想
Colorful Days & オーバーマスター 感想 / MASTER OF MASTER 感想
なんとなく MS と MA シリーズのまとめ

[アニメ] 生徒会の一存 第06話 感想

第06話「差し伸べる生徒会」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



もう6話とか早いな。ていうか、「生徒会の一存」は1クールなのかな?
1クールとなると折り返しの第6話という事になるわけだけど…。

前回までとは雰囲気がちと違う、第6話。
なんでもないはずなのになんとなくなんでもなくない様なカンジ…?
気になる生徒会顧問の先生と深夏ちゃんとの冒頭での会話。
深夏ちゃんの身辺で一体なにがあったんでしょう?
それは真冬ちゃんにも関わってくる事になるわけだよな…?


今回の話のメインは夏休み明けに行われる文化祭のテーマを決める
ための会議なんだけど、相変わらず会議になっとらんwwww

戦隊モノパロディワロタ やっぱり5人揃ってたら、戦隊モノパロディだよな!
リーダーと赤にこだわる会長さんwww
ブラックで納得してないっぽい知弦さんwww
ピンクというよりはホワイトな気がしなくもない真冬ちゃん
グリーンが余りもの扱いとか実はヒドイ、で杉崎くん担当、と。

そして物凄い目立ってる深夏イエローwww
「イエローの領分を越えてる!」ツッコミにワロタ
あとさりげなく「レッドはレッドでもサンレッド」とか言っててワロス

戦隊モノっていうと「5人」がデフォみたいな感じだけど、普通に6人目が居たりとか
するんだよね、最近のヤツは。あと変則的に3人+1人とかやったり、
3人+2人+1人とかとか、「5人」という括りを敢えて外そうという試みが
みられるのが最近の傾向だったりとか…、ってそういう分析はいらんなw


判明する深夏ちゃんと真冬ちゃんの転校という事実。
今回なんとなく感じた違和感はこれか! ぎこちなさか! と。
オトコをみせようとする杉崎。…杉崎なのにカッコイイ…、だと…?

結局、引き止めようととしている生徒会の面々に感じる物があったのか、
深夏ちゃんは親に頼んで、来年の春まで転校を延期にしてもらって、
なんとか今の生徒会メンバーは存続、と。
今回は、生徒会メンバーの絆が感じられるエピソードだったなぁ、と。

あれ、今回は普通にイイ話っぽい! 生徒会の一存なのに! ふしぎ!?



アニメ「生徒会の一存」感想記事
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[アニメ] とある科学の超電磁砲 第06話 感想

第06話「こういうことにはみんな積極的なんですよ」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




黒子ちゃんのお説教モード。ていうか、どさくさ紛れに変な項目がwww
美琴ちゃんイライラモードで「私のママかッ!」の叫びにワロタ

飾利ちゃんが忘れてった腕章を持ってたら、このり先輩からジャッジメントに
間違われる美琴ちゃんの図。黒子ちゃんを見返すため(?)に
やってやろうという気になっちゃう美琴ちゃん。実にわかりやすい行動原理w

ていうか、このり先輩、美琴ちゃんの事知らないの? ウソでしょう?
まあ、そんなものなのかもしれない。かなりデカイ街っぽいしな、学園都市。
でも話ぐらいは聞いてそうなもんだけど。まあ、顔を知らなくてもおかしくないし、
ミサカ = あの御坂 という事が結びついてないってこともあるかね。
あとは、このり先輩ちと天然入ってる系の可能性…。

そんでもって、美琴ちゃんのジャッジメント一日体験はじまるよー^^

しかし、活動が地味でうな垂れる美琴ちゃんの図。見ててこっちも
「あれ、こんなんなのか」と思ったわけだけど、ジャッジメント=風紀委員
と考えると、間違ってないんだな。

なんかアレだよね、第1話での不良捕まえようとしてた所とか、強盗犯を捕まえようと
してる所とかのイメージが強いせいかいね。いつもそんな活動ばっかりしてるのかと。
ていうか、それだと、学園都市はどんだけ犯罪率が高いんだよ!?
っていう話になってしまう所ではあるからなぁ。むしろそっちの方がイレギュラー的な。


黒子ちゃんのジャッジメント活動を見直した美琴ちゃんに対して、黒子ちゃんの
暴走がヒドイwww せっかくいい感じの〆になるのかと思ったら見事にオチてたw
相変わらずこの子はそういうキャラですかよwww


最終パートでのコンビニでの爆発事件は、冒頭で黒子ちゃんが話していた
「グラビトン事件」の続きになるのね。この事件は来週に持ち越されるのかー。



「とある科学の超電磁砲」感想記事
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[マンガ] バクマン 5巻 感想

5巻出るの早(ry
ていうか、前もそんなカンジの出だしだったけど、バクマン5巻かんそー。


※例によってこの先ネタバレがあります。
 見る人は注意してくださいね!




ついに本誌連載を獲得! したサイコーとシュージンに告げられたのは、
担当編集者の変更というやむを得ない事情。
今まで世話になった礼を言うサイコーとシュージンの二人に対して
去り際、服部さんが掛けた言葉は「面白いマンガを読ませてくれ」の一言。
服部さんカッケーーーー!!!

新しい担当になったのは去年入社したばかりの新人編集、港浦さん。
出来そうで出来なさそうで、いや、やっぱり出来るのかな…? とちと不安になる人材…。
慣れ親しんだ服部さんから引き継ぎ、果たしてうまくやっていけるんだろうか…? と。
5巻読んでみると、サイコーが川口たろうの甥である事に感激している港浦さんの図は、
微妙に伏線ぽいね、これw 偽探偵TRAP の内容についても「硬い」っていう所も
そこに繋がっていくわけだけど…。って、これはまだ先の話だわ。


連載するための準備とか、ジャンプ連載作家たちが呼ばれるウワサの
あの新年会の話とかそいう所にも触れていたりして面白いね。
こういう感じなんだなぁ、みたいにわかるのが相変わらずいい。
新年会では「ラッコ11号」の作者平丸さん登場。この人、変人だ。いや、奇人…?

連載するためにアシスタントを雇ったりとか仕事場を用意したりとか、連載契約と
原稿料の話とかとか、新妻エイジのトコでもチラッと触れられていた事がココで再び、
そしてより詳しく。今度は、サイコー&シュージンがその立場になったワケだからね。
ここでも、連載獲得=プロを目指しつつアシスタントをやっている者と、
アシスタントを専門にやっているアシスタントのプロともいえる人との
立ち位置の違いというか、それぞれに抱えてる事情が垣間見えたり、とかとか…。

前の感想でも書いたんだけど、基本的にはサイコー&シュージンの主人公ペアが
話の中心でありつつ3巻辺りからその枠を飛び出して、新妻エイジとか平丸さんとか、
それから金未来杯を競った作家たち(福田さん、中井さん、蒼樹さん、
コージィーなどなど)の話が度々描かれるようになって、つまり主人公ペア以外の
別の視点が加わってよりマンガ業界について描こうとしてるのかなぁ、
というカンジがあるよね。

あ、あと、モチロン、編集部側の視点も度々あるしね。新人編集の港浦さんとか、
遠くから見守る立場になっちゃった服部哲さんとか、それから新妻エイジ担当の
服部雄二郎さんとか、平丸さんの担当の吉田氏とかとか。そういえば何気に
雄二郎さんはしっかり担当やってんのよね。出た頃は新妻エイジの担当で役得だぜー
みたいなどこか頼りなさげなカンジだったけど、そうでもなくなってね? みたいな。
度々港浦さんと話しているシーンとかを見るにそんな風に見える。


中井さんと蒼樹さんペアのひと悶着があったりとか、声優を目指す亜豆ちゃんの
進退問題があったりとか、アンケートの結果に一喜一憂するサイコー&シュージン
ペアの悲喜こもごもと港浦さんとのやりとりとかとか…。色々、起きますなぁ。
そして、高校生活と連載を両立するために、無理が重なりはじめるサイコーと…。


しっかし、以前にも書いたけれど、ホントに学生生活の描写がおざなりだよな。
なんか、彼らはタダ学校に行ってるだけ、という風にしか見えない。
それって両立なのか? とか思うけど、まあ、そんなもんかなぁ、と。
そこに主となる目的がないんだよな。

かく言う私なんて、ここでえらそうにそんな事を書いてるけども、
学生時代を振り返ってみるに、それこそ「ただ学校に行ってるだけ」
みたいな生活だったんだよな…。わざわざ自爆してるわ、グハァッ!

夢としているマンガ家生活を送りながら学生生活も送ってる
サイコーとシュージンの二人とはエライ違いだな! ハッハー!
ていうか、学生生活でのドタバタコメディみたいなのは、
他のマンガに任せておけばいいんだ、みたいな潔さなんだろうね、と。



バクマン コミックス 感想記事
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2009年11月刊 ジャンプコミックス購入物
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黒子のバスケ 3巻
フープメン 2巻 感想
2009年09月刊 ジャンプコミックス購入物

[マンガ] ライアーゲーム 10巻 感想

前巻出たのが8月でもう10巻出るのか!
というカンジの「ライアーゲーム」かんそー。


※例によってこの先ネタバレがあります。
 見る人は注意してください。



前巻の9巻では、4回戦がはじまるのかと思ったら、まず”予選”からという、
なんとも意表を突かれた展開で、果たしてナオちゃんたちは本戦に進めるのか?
という状況に。用意されたゲームは「感染(パンデミック)ゲーム」。内容は
プレイヤー同士が協力する事で作れるワクチンをそれぞれが一定数確保する、というゲーム。

アキヤマさんの策で、順調に本戦出場確定となるワクチン数を
確保出来るかと思ったら、ヨコヤの邪魔が入って策が潰されるという、
ワクチン作成を巡って交錯(工作)するアキヤマさんとヨコヤの策また策!

いやはや舌戦ですね、舌戦。騙しあいですね、騙しあい。流石ヨコヤ、
自分の策が潰された仕返しといわんばかりに、いい様には進ませてくれませんな!
相変わらず一筋縄じゃいかないぜ、ムカツク!

そんな、ヨコヤの邪魔立てによって、ナオちゃんが掲げていた
「全員で本戦進出です!」という目標が一転、大きく揺らぐ事態に…。
と思ったら、インターバルを挟んで行われた中間経過報告を見た所で、
アキヤマさんが「必勝の策を思いついた」と言う!!
キタ!必勝の策キタ!!これでかつる!

いやー、なんといってもこの「必勝の策」が出てきちゃうのが、
ライアーゲームのいい所だよな、と思うわけですよw
何度でも言っちゃうよー。醍醐味ですよねー。面白い所なんですよ!!
「必勝の策」が必勝の策として通用する場合と、思いっきり覆される場合と
二通りあるけど、どっちにしても面白いんだよねぇ、展開が。

そんでもって、その必勝の策のおかげで、マジで勝ってしまうのが
4回戦予選「パンデミックゲーム」の結末だった。本戦進出!!


前巻の感想で、「今ある借金をどこかで取り戻さなくちゃいけない」
という事を書いたんだけど、この最後の必勝の策のどさくさに紛れて、
行っていたのが痛快だった。このゲーム事態は金銭のやり取りはないけれども、
交渉事として金を持ち出してきたヨコヤがアキヤマさんに騙されて、
金だけ奪われて涙目状態に! ここで取り戻すとか、かなり意外だったわ。
痛快、痛快! それでもまだ借金残ってるんだけどね…。

それにしてもナオちゃんはたくましくなったもんだわ。
ライアーゲームを勝ち抜いてきたからという事もあるだろうし、
前々からガッツはあったけどもねぇ。あとはアキヤマさんに対する信頼だよな。
必ず勝たせてくれると信じてるわけだなぁ。一途よねw

なんだかんだで密輸ゲームを戦った縁で、4回戦も協力してくれているアカギさんも
頼もしい人だよね。心強いというか。自分の不利を省みずに協力してくれる人は
今までいなかったからな。フクナガさんとはまた違った協力者というカンジ。
そのフクナガさんもホントよく協力してくれるようになったもんだ、と思うけどw
ナオちゃんとフクナガさんのやりとりは面白いから、オッケーだよね、うん。

アキヤマさん、ナオちゃん、アカギさん、フクナガさんの4人で
チーム”アキヤマ”みたいな。

そのフクナガさんは4回戦予選の別会場組になってしまったわけだけど、
まさかの敗退で、これまた意外な。ていうか、それなんて当て馬? みたいなw
強力なライバルキャラを破るぐらいの強敵だと!? なんて定番中の定番ですよね!
そういう立ち位置なワケだ、フクナガさんw

で、そのフクナガさんが敗退する原因を作ったという強敵、
作務衣着たジイさんなんだけど、アレ…? どこかで見たことがあるような…?
いや、まさかね…、まさか。


チーム”アキヤマ”、ヨコヤ、作務衣のジイさん、と、三つ巴の戦いに
なりそうな4回戦本戦で行われるゲームは「イス取りゲーム」。
しかもタダのイス取りゲームじゃなくて、とある小島全体を使って行われるという、
それなんて「”エクストリーム”イス取りゲーム」と言いたくなる様なゲーム設定。

という事が判明した所で今巻は終了!
4回戦本戦も厳しい戦いになりそうですな!! 次巻も楽しみだわ。

テレビドラマ「ライアーゲーム シーズン2」の方は
いよいよ来週の火曜(10日)から放送開始で、楽しみなんだぜ!



[マンガ] ライアーゲーム 感想記事
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[マンガ] ライアーゲーム roots of A