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[ニコニコ動画] これは確かに似ている




これは確かに似てるなー。

というか、アレだね。どうしてもノリがいいフレーズとか
聞き心地のいいフレーズとかって限られてくるから、
「どこかで聞いたような?」みたいに感じるのは仕方ない気がするなぁ。

意図してあえて似せる、みたいな事もありそうだしねぇ。

[読書] 這いよれ!ニャル子さん 1巻&2巻 読了

作品概要
「 這いよれ! ニャル子さん  著:逢空万太 イラスト:狐印 」
 第1回 GA文庫大賞 ”優秀賞”受賞作品
「 深夜。八坂真尋は得体の知れない「何か」に追われていた。
  どんなに助けを求めても応える声も人もなく、
  彼は町中をあてどなく逃げまどうしかない。
  そして息も切れ、自らの最期を覚悟したその瞬間――

  「いつもニコニコあなたの隣に這い寄る混沌、ニャルラトホテプです」
  ――銀髪の美少女が、とてつもなく意味不明なキャッチフレーズとともに現れた!

  ニャルラトホテプ改めニャル子曰く、彼女は真尋を狙う悪の組織から、
  彼を守るために派遣されてきたというのだが……。
  こうして、真尋とニャル子の異常な日常が幕を開けた!
  這いよれ、ニャル子! 負けるな、真尋!
  怒濤のハイテンション混沌コメディ!                    」


GA文庫 作品紹介ページより 1巻のあらすじ抜粋

4月15日発売「這いよれ! ニャル子さん」
 著者:逢空万太さん インタビュー
(GA文庫 公式HP)

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



随分前に読んだ1巻の感想を書けずにいたら、もう2巻が発売されてしまった!
というわけで、1巻2巻まとめての感想。

全体を通して「クトゥルー神話」関連のパロディが大半なんだけど、
クトゥルー関連の本とか読んだ事ないが名前ぐらいは知ってる・聞いた事ある
程度の知識しかない私が読んでも全然面白く読めた。

ヒロイン(作者談)真尋くんと主人公のニャル子さんの掛け合いメインで
話が進んでいくんだけど、それが面白いのよね。
ニャル子さんのズレっぷりがツボるんですわw

終始ボケまくりのニャル子さんに適宜ツッコミを入れる真尋くん、
このコンビは息ぴったりじゃないですか! 真尋くんは筋がいいんだな(何のだ)。
作者曰く「”ラヴ”コメ」だそうですよ。ラヴコメてwww

クトゥルー系のパロディだけでなくて、色々な作品からのパロディネタだと
思われる物がこれでもかと出てきて、ぶっちゃけそのネタの大半以上が
全然わからないんだけど、それでも面白いから困る。
全体のノリとか、ネタの使い方とそこまでの持っていき方というか、作風とか
文体とか構成とか言えばいいのかなぁ、そういうのがうまいんだと思うのよね。

そんでもって2巻の方も、そのノリは変わらずに、新キャラを加えて更に
暴走気味なカンジ。新キャラに「ウソです! d(´∀`)b」やらせるなよwww と。

1巻は大体クトゥルー系のパロディ的なモノが多かったと思うんだけど、
2巻の方はそれ関係のパロディは控えめなカンジ。
その分、他作品のパロディネタが増えてるような気がする。気がする。
やっぱり大半のネタがわからない!わかりにくい! 状態だったんだけどもw

中でも割と出てくるSaGa関係のパロディが個人的にストライクだったからよし。
というか、この作者は絶対RPG(特に旧スクウェア系作品)とかスキなんだろうなー、
と思った。他にも作者自身がスキなモノの要素をネタとしてパロディとして
これでもかと投入したようなカオスっぷり。

そんなカンジで「いいぞ、もっとやれ!」的に次も期待したい作品ですわ。

しかし、これって、個人的には面白いからオッケー!! なんだけど、
「ネタがわからないとつまらない」
という人にはオススメできない諸刃の剣なんだよな…。


テーマ[読書感想] 前の記事
神のみぞ知るセカイ(ノベル版) 読了
ふらぐ//ON! 読了
ロウきゅーぶ!2 読了
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らぶジェネ!・らぶジェネ!2 読了

[アニメ] 化物語 第四話 感想

化物語第四話「まよいマイマイ その二」。

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



OPが前回とちげぇw なんだこの萌アニメ系のノリwww
不意打ちがすぎるっての!

ひたぎちゃんとアララギくん&まよいちゃんペアの距離から、
ひたぎちゃんの嫉妬がヒシヒシと伝わってくる気がするぜ!
にげてー!まよいちゃんにげてー!

小学生相手に大人げない高校生再びwww ダメだこいつ、
やっぱりなんとかしないと…! それにしてもやる気があるんだか
ないんだかわからないヤツだぜ、アララギくんは。

しかし、相変わらずカットの構図とかアングルが偏執的なカンジだなぁ。
お、つばさちゃんも出てキタ、と思ったら、出番ちょっとだけでもう帰るのか!
とか、思ってるウチに終わった! はやい! てか、次に続くのか!


それにしてもアララギくんは、忍野さんの言った意味をわかってないよな、絶対w
端から見たら、ひたぎちゃんにまよいちゃんにつばさちゃんで、
三角関係ドコロか四角関係ってカンジなのだが…。

そう思ってないのだろうけど、まったく意識してないとか罪作りなヤツだぜ!
前回の会話でひたぎちゃんの「見返りに彼女が出来る」発言に嬉しそうにしてたから、
傾いてるのかな、とか思ったのに。真意を計りかねてるってトコロかしら。

まよいちゃんが迷子になってしまうのは、「辿り着けない」怪異なのか
「辿り着きたくない」怪異なのか、どっちなんだろうな。
「迷子のかたつむり」っていう言葉がキーなんだろうけど。
かたつむり、殻に篭る、巻貝状の殻、遅い歩み。…うーむ…。

「まよいマイマイ」パートは次回で終わりかな?


[アニメ] 化物語 感想記事
第三話 / 第四話 / 第五話(まよいマイマイ)

第一話 / 第二話(ひたぎクラブ)
化物語SPという名の総集編
第六話 / 第七話 / 第八話(するがモンキー)
第九話 / 第十話(なでこスネイク)
第十一話 / 第十二話 /
 第十三話 / 第十四話 / 第十五話(つばさキャット)

[CD][けいおん!] ミニアルバム「放課後ティータイム」

FFXI FreaQ-Ency-HTT

「わたしの恋はホッチキス」と「ふでペン~ボールペン~」を聴きたくて買ったのに、
「カレーのちライス」もいいとか、もうなんなの、これ? ハズレ曲ないとか嬉しすぎ!な
「けいおん!ミニアルバム ”放課後ティータイム”」の感想です。

DISC01/02の2枚組で両方共4曲ずつ収録になっていて、
「それって2枚組にする意味はあるのか?」状態なんですが
まあ、きっと大人の事情が色々あるのかな、みたいな…。


・カレーのちライス
 ライブで1曲目からこのノリの曲が来たら絶対盛り上がるよね、っていうぐらい
 賑やかで楽しい曲。上にも書いたけど、この曲は意外な伏兵だった。どんな曲が
 くるのかと思ったら、こう来ますか! みたいな。こういう系統の曲スキなんだよなー。
 でも、せっかくのカレーなのにライス食いすぎだと思いますw

・わたしの恋はホッチキス
 ミドルテンポの爽やか系なラブソング。「夏だな~、青春だな~」とか思っちゃう
 曲だわ。てか、曲聴いてるとどことなく懐かしい感じがあるのよね。なんだろうな?
 まあ、この曲だけじゃなくて、他の曲もそんな感じがするんだけど。
 そういう路線を狙っているのかしら…。

・ふでペン~ボールペン~
 「ふでペン~ ふっふ~♪」の出だしがかわいすぎる。ボーカルの声質に依る所が
 大きいのでしょうが、唯ボーカルver.と澪ボーカルver.で随分印象の変わる曲。
 唯ver.が甘甘なカンジで澪ver.が情熱的なカンジといいましょうか。

・ふわふわ時間(唯 MainVo.)
 唯ちゃんがメインボーカル担当になる事によって、この曲のふわふわ度が
 澪ボーカルver.より120%増(当社比)なカンジでよりガールズロックっぽい気がする。
 しかしこれはどちらのボーカルver.とも甲乙つけがたいのだけどもね。


放課後ティータイムは唯ちゃんも澪ちゃんもボーカルを務められるから、
バリエーションが広いよね。同じ曲でもボーカルによって印象が違ってくるから
色々面白い事になるわけだし、二人には色々歌って欲しいな、とか思ったりする。

それにしても、しかし、このミニアルバムは唯ちゃん無双状態だったわ!


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[ゲーム] これがスクエニの今年のTGSの隠し玉なのかしら?

スクウェア・エニックスが年内に新作ゲームを2作発表か、
作曲はFFシリーズの植松伸夫氏
(GIGAZINE)


へぇー、ほぉー、これはなんじゃろうか。
植松さんが楽曲を担当したスクエニの未発表ゲームがあるんだとかとか。
しかも2作品も。

現状未発表で年内に発表予定とかいわれると、TGSあたりで発表されるのかな、
とか考えてしまいますが、さてさて、どういう動きがあるのやら…。
意外とスクエニって新作を発表する時期にこだわってない気がするのよね。
TGS発表用の隠し玉を用意してたりって事はモチロンあるのかもしれんけど、
時期的にタイミングが合ったので、みたいなカンジがあるような、ないような…。

まあ、今年のE3でのFFXIVの発表にはすごくビックリしたんだけれどもw
アレはホントにサプライズだったぜ。事前情報まったくなかったもんね。
てか、あれだ。会社の方針なのか開発部署の方針なのかわからないけど、
FFXI・FFXIVに関しては凄くタイミングを見計らって発表してるな、と思うね。

あとは、ついこの前に発表された「FF外伝 光の4戦士」。こっちのは
カウントダウンサイト用意して、TGSまったく関係なく発表してたよなぁ、と。
アレはきっと開発の進捗状況と発売予定時期から逆算した頃合いってことで、
7月頭のタイミングだったんだろうなぁ、と。

あれ、でも、そうだとするとやっぱり発表時期にこだわってるって事か…。
うーん、なんともなんとも思慮が浅かった…。

そういえば、TGS2009はいつ開催なんじゃろか。
去年は10月だったけど、今年は9月に開催に戻るのかな?

それにしてもこういうのってどうなんですかね。
まあ、一線越えた発言は流石にしないだろうけど、
「タイトルはいえないけどとあるゲームの楽曲を担当したよ」
っていうのは、オッケーなんでしょうか?

まあ、ゲーマー的には、こういう話を聞くとなんとなく
期待を持たせられてしまう面があるので、
「いいぞ、もっと色々言ってくれ!」みたいなトコロはあるよね!


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