そもそもアルトコインとは、ビットコイン以外の暗号通貨を指す言葉です。アルトコインの種類は確認されているだけでも、1000種類以上はあります。個人でも暗号通貨は作成可能なので、暗号通貨の数は無限大です。

 

そんなアルトコインの中で、どれが将来有望な投資対象になるのか。数が多すぎて、何も分からないでしょう。

 

そこでおススメのアルトコインだけをまとめて、紹介します。

 

将来性のある暗号通貨の選び方

 

ビットコインも同じですが、暗号通貨が大きく注目される理由は、ブロックチェーン技術があるからです。ビットコインには世の中を変革できる技術があり、今では金融システムに導入されるほどです。

 

そのブロックチェーン技術には様々なタイプがあり、それぞれに特徴があります。その技術力に将来性があるのか、これが判断材料となります。

 

ビットコインは、アルトコイン全てのブロックチェーン技術の基礎となっています。さらに、日本でも決済システムとしてお店で支払いできるようになりました。この背景があったので、2017年末に期待に期待が膨らみ、価格が急騰しました。実体のないバブルだったので、その後、適性価格に落ち着きました。

 

2018年に注目されるアルトコイン5

 

1.モグコイン

これから始動する暗号通貨で、誰でも暗号通貨をリスクなしでゲットできる仕組みがあります。家庭用ルーターの計算能力を第三者にシェアすることにより、その報酬として暗号通貨のもととなるモグポイントをゲットできます。そのモグポイントを暗号通貨モグコインに交換できます。

 

シェアされた家庭用ルーターの計算能力を使って、ビックデータを解析します。ビックデータは2020年には、世界で20兆円もの市場となります。世界中のビジネスで必要とされますが、莫大なデータを解析するには、莫大な計算能力が必要となります。

 

自社で大規模サーバーを持つにはリスクが高くなります。第三者の計算能力をシェアしてもらえたら、低コストでデータ解析ができます。

 

拡大するビックデータ市場と家庭用ルーターを使う革新的な技術によって、今中国で注目されています。

 

2.Lisk(リスク)

Lisk(リスク)とは、分散型アプリケーションプラットフォームです。

 

分散型アプリケーションとは、ブロックチェーン技術を通貨の情報取引以外にも対応した仕組みです。

 

このLisk(リスク)は、Javascriptという一般的なプログラミング言語に対応しています。ブロックチェーン技術はとっつきにくい技術ではありますが、一般的なJavascriptによって誰でもプログラミングできるようにしたのです。

 

3.Monero(モネロ)

Monero(モネロ)は、2014年に登場しました。ビットコインよりも匿名性に優れています。ビットコインは公開帳簿になっており、誰でも送金情報を閲覧できます。

 

Monero(モネロ)の場合、外部から送金情報を確認できない特徴を持っています。この匿名性が最大の特徴です。

 

4.Zcash(ジーキャッシュ)

あの大手銀行JPモルガンと提携した暗号通貨です。Zcash(ジーキャッシュ)の最大の特徴は、匿名性です。このシステムはイーサリアムが技術を取り入れたいということで提携をしたほどです。

 

「ゼロ知識証明」と言われる「匿名性」の高い機能を持ち、取引時にその情報を非公開でやり取りできるのが特徴です。

 

 

5.Litecoin(ライトコイン)

201110月、元Google社員が公開した暗号通貨です。基本的に、ビットコインの仕組み同じです。ビットコインよりは取引承認スペードが速いということで注目されています。ライトコインはビットコインの送金の承認時間の4分の1となっています。

 

まとめ

 

マイナー暗号通貨の中でも、比較的に将来性がある暗号通貨を選びました。2018年初めは暴落から始まりましたが、正当な価値が証明されたら、価格は上昇していくかもしれません。