もう気づけば、10年以上の仲ですね。
久々に、7人集まりました。
なんですかね。あたしったら
と思えば
そらそうだ。
途中で帰って、途中で来てで
全員ちゃんと顔合わすことは
できんかったとけどね!
んでも、あたしはみんなあえたし
すげー満足。
なんてーかやっぱりね。
すごい安心する居場所。
理がこうやってちゃんと
仕事してんのなんてさ。想像せんかったよね←
マツエクしてる間、
あたしが目を開けられない間に
いろんな懐かしい声がしてきてさ。
すごいほっとして眠りに落ちたらさ。
顔中落書きされてさ。
バナナやら明太子やら
鼻に口につっこまれてさ。←
ちゃんとママになっててさ←
びっくりするぐらい、
すくすく成長したりしててさ。
なんかもう微笑ましいしさね。
なんくるないさーって
書いてあるしさ(どこで買ったんだあれ)
やっぱり女同士やし、
もめたこともしょっちゅう。
あるっさね。
つるむのが嫌いなあたしたちが、
一匹狼みたいにツンツンしてたくせに、
なんだか居心地がよくて、
なんとなく一緒に居るようになって、
10年以上。
信じられないくらい、
すさまじい早さで時が過ぎました。
いろんなところで、
それはそれはしょっちゅう話してるけど
あたしはとにかく、
恋人より、下手したら家族より、
友達に支えられて生きてきたから、
なにがなんでも友達が好き。
居なきゃ生きていけない。
大袈裟だけど、ほんとそう。
つうか、友達って、
言葉が軽すぎる。
友達ってなに?
もうもはや、そんなんじゃない。
誰かにそばにいてほしかったとき。
いつも近くにいてくれたのは
やっぱこいつらだったし、
いちばん話を聞いてほしいとき、
親よりも抱きしめてくれたのは
こいつらだったし
異常かもしれないけど、
あたしは深く深く、
大切な人と、付き合ってきたから、
これからもそうでありたい。
こいつらより後にできた友達に、
よく言われることが
なんでそんな、人のために
面倒なことできるの?
みたいなこと。
いや、あたしの中で
面倒だとまず思えないことだし
いちばん大切だった、こいつらが
やっぱりあたしの中での
友達の基準。
なぜできる?って、
それはだって、
同じようにこいつらが
してきてくれたからだもん。
口は悪いわ、態度もでかい。
しらねーよって突っぱねるくせに、
結局助けてくれる。
話聞いてよってすがりつけば、
また始まったってあきれるくせに、
忘れてないで、気にかけてくれる。
おまえの話はいつもめんどくさい!って
言うくせに。
で、最近どうよ?
って聞いてくる。
しらんわって言うくせに。
おまえになんかあったら、
どんな手使ってでも助けてやるって
言ってくれる。
(ほんとにそうしてくれるかどうかは不明)
(笑)
今日も帰り際、衣里奈が
ぼそっと
あいこ結婚したら泣くやろな。
って言ったけど。
へっw
泣かしてみせようじゃねーか!
とにかくね。
ほんと昔のように
集まることなんてないしね
甘えるとこ甘えられんくなったり
さみしい思いもいっぱいしたけど
なんだかんだ
両手広げて待ってくれる
そんなこいつらがとことん大事です。
成美は相変わらずチビだったし、
美貴は相変わらずう…だったし、
衣里奈と理は安定の厚かましさだったし、
(餃子パーティの前にあたしの家で母ちゃんと飯台かこんでおでん食ってた)
ちさとはあたしが寝てたらブチギレやし、
奈津希はやっぱひとりだけ女子だし
いやもう意味わからんし
あたしもわからんし
あたしが口悪いのは
こいつらのせいやけん。
あと母ちゃん←
はー。昼から飲んで
いい日だったよ。
ただ餃子食い過ぎてあした絶食レベル←
ビールあるけど飲みたくないもん。もう無理。






























