久しぶりの投稿です。

大学の時に三年間も同じ寮に住み、楽しい時間を共有した先輩がエジプトに来てくれました。これは、言葉にならないほど嬉しい事です。ここ数年の中で一番大きい嬉しさかもしれません。

別れは悲しいです。
でも、笑顔で送ります。

30が近づき、色々あって、信用という言葉が色あせていた私にとって、最高の日々だったと感じています。

先輩の旅の無事を心から祈ると同時に、お互いまた生きて逢える事を願います。(私たちはお互い大規模旅行の最中です)

双極の魚はまた泳ぎ始めましたとさ。




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最近は毎日、人の話を一語一句聞かなくてはと実感している。
エジプトで働いているのだが、英語で話を聞くことがあり、それも重なってきちんとわかっていない事がある。

そんな時どうしますか?

聞きなおすんです。自分が分かるまで。私は今、仕事でミスをしてようやくいかに大切な事を出来ていなかったか実感しています。

今日はなんか懺悔みたいになりましたが、こんな感じで毎日過ごしてます。

双極の魚は今日はゆっくりしていて、非常に活発に泳いでいましたとさ。


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泥棒を防ぐ為には、泥棒に聞くのが一番いい。
行為者がその物事について一番良く知っている。

私は一種の旅行者だ。
旅行者でありながら、その他のマイナス要素をよく知っている。時間的、経済的なものは明らかにマイナスだ。

でもなぜ旅行者なのか?

変わってゆく事が大切だという人もいた。大いに賛成だ。人は経験から学んでゆかなければならない。でも、その人のコアになっているものは、可能なら変えない方がいい。

私のコアは明日をより良くすると決意していた高校生の、大学1、2年生の頃の自分だ。

その頃の自分が言っている。
怠惰な人間にならない様に、頑張れと。あともう少し粘ってくれと。旅行者のデメリットの部分に負けてはいけないと。

だから、あともう少しだけ少年をします。

双極の魚は相手に利用されているばかりのお前には、力を貸してやれない、主張をして自分を取り戻しなさいと言っていましたとさ



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ハラースという言葉をエジプトではよく聞く。
もう終わりという意味だ。
暗い意味ではない。
過去の事にこだわるな、次頑張れという意味だ。(私の感じたところ)

分類では、接客業だ。
なんで?と考えた時、観察力と立場という言葉が浮かびました。

魅力的な人は、きちんとその線引きをしているらしい。
当たり前だけど、自分の個人的な感情をいう時をわきまえるということか。

考えさせられる今日このごろ

双極の魚は今日は休んでいましたとさ



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新年です

今年する事

モロッコに寄る
チリ経由でメキシコに行く

モロッコにはスペイン語調査

という感じです

今は私は準備が出来ていません

メキシコでは3カ月の予定

私の人生で生涯に渡る本物の強さを見せつけた
元ライバルに会って、挨拶をする

あんたの方が強かった
俺はあんたが本物だって認めたって

花を届けよう

双極の魚は今日は過去の強かった自分に
抑え込まれてただの魚になっていましたとさ
つつきの順位というものがある。
鶏などで、つつく側とつつかれる側がいつも固定されているというものだ。

両親を安心させるため、今のところで働き始めた。海外でも、日本でもつつかれる側になるとは、、、

謙遜などは通用せず、弱肉強食という言葉が相応しい。

つつく側にいつかなるかと思っていたが、状況を見るにその力が足りず、いつも失敗するのだ。

阿呆は死んでも治らない。

おのれ、こんなにも力を持たぬ事が悲しいとは思わなかった。

双極の魚は今日は、言い訳をしながら、怒って泳いで行ってしまったとさ( ;´Д`)



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何で頑張れるのか聞いた 今のところ一人に

家を買うため

結婚するため



何で旅行を選んだのか自問自答した

自信をなくした


同じレベル同士なら、話が成立する

私は、話を成立させる事ができていない

どうしてですか?

一度自分の魂が負け、無敵の気概をもった自分が居ない

一度傷のついたものは、治りますか?


双極の魚は日本では頑張って戦い貫いた霊たちに気持ちを送りましたとさ
今日は、ブラブラ街を歩きました。15回は人に道を尋ねたのですが、こちらが恥ずかしくなるほど、きちんと答えてくれます。

人の写真はほとんど撮りません。風景ばかり撮りました。でも、本当に撮りたいのは人です。

望んで、行動して、間違えれば、成長もする。考えるだけで行動しない事は、何もしていないと同じ。

双極の魚は今日は昼寝をしていましたとさ。






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エジプトに来て、3ヶ月が経ちます。

今日は、とある旅行者が、とあるスタッフ達に気を配り、お食事を作りました。誰がどう考えてもいい事です。でも、周りからあまり歓迎されませんでした。

なぜですか?

頼まれていない事をしたということ。これが理由のようでした。

そして、相手の好きな物ではなかったという事。旅行者自身の国の料理を作っていました。

外国人は、どの国でも外国人で、受けみになる時や、積極的になる時を分けねばならないらしい。

特に目立つ事ではないですが、生活の記録までに。

今日は、双極の魚は一日ボーっとしていましたとさ。


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双極の魚は、極限にまで空腹です。

旅とは、日常生活そのものが旅です。今、エジプトにいますが、ここにくるまでも、その経過を見た時に、旅と言えたと思います。

節約を長い時間続けました。
生活は不可欠な物以外は除いていたので、長年の感じるところから"空腹"になったのです。

双極の魚は、そんな時、言葉にならないから、言葉にならない想いをそのままにしています。

未来は 自分の 手で ツカムモノ

双極の魚は、泳いで行きましたとさ