想像以上に参ったな
うむむむむむ、、
人間は負けっぱなしになる様には出来ていない
このワンチャンスに、このワンチャンスにこそすべてをかけるのだ
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フランスで働きたい
これは、心の声らしい
では、どうやって働くのか、
日本人は、現地では、その働きぶりから、高い評価を得ているという背景を頭に入れれば、
職がこぼれてくることは考えられる
私が、フランスで何を出来るのか
日本食レストランのキッチンなら、隙は必ず出来るー
スキルのほかに、日本人レストランの中の日本人は、その店にとって、ブランドになる可能性があるー
問題点を整理してみよう
①フランスワーキングホリデービザを取るためには、日本一時帰国費用を含めて、
フランスに到着をするために目算で
’日本~エジプト往復チケット8万円、保険12万円、日本での生活費2万円(成田空港でホームレス?、エジプト→フランスへの航空チケット3万円)’
25万円がどう低く見積もっても跳ぶーー下手したら、30万円だ
②申請が簡単なドイツワーキングホリデービザで、保険代12万円だけ払い、
ドイツワーキングホリデービザでフランスに潜入
→ボランティアは許可されている、が、賃金が発生するものは拒否されている
15万円ほどで済むがー、きわめて危険だ。
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①の場合、現残金が60万円として、35万円残る計算になるが、その間に100万円に戻すためには、65万円一年間でためる必要があるので、月々6万円以上、収入が必要。いや、職がない時期を含めるとそんなものではすまない。8万円くらいためれる場所が必要だ。
、、、、無理ではない。危険がむちゃくちゃ高い。
、、、、、誰が、フランス語をしゃべれない日本人を雇うのか?
、、、、、、ただ、合法的に働けるのは、やはりどう考えても、非常に大きい。
、、、、、、、、おそらく、目的意識を強くすれば、成功しない額ではない。(保証こそないが)
②の場合、一時的にお金の節約は出来るが、摘発の対象になるだろう。
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と、なると、
フランスで働くためには、やはり、①で動いたほうがいいのではないか。
南米戦など、強盗以外は茶番のようなもの。
今の私からすれば、さして問題でもないと信じたい。
フランスから出る飛行機であれば、格安でメキシコまで行ける裏は取れた。
つまり、実質貯金を求められる総合計金額は、オーストラリア案をはずした、①、②の双方の場合、
90万円程度で済む計算になり、つまり、何らかの形で、月々7万円、フランスで捻出できたとすると、終章まで、物語をつむげることになるのだ。
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英語は、
ヒアリングに問題があるものの、
伸び幅からすると、あと、純粋な「面白さ」からすると、
フランスを選ぶのは道理。
想像を絶する難しさになるだろう。
と、なれば、今から、速攻で一時帰国の準備を開始しなければならない計算になる。
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①エジプト~日本の往復券を何らかの事情をつけて、購入する。
(今の勤務先には、2週間ほど休みを頂く。)
②日本で、走り回って、フランスのワーキングホリデービザを取得する。
③エジプトに帰ってきて、地盤を強化しつつ、
フランス渡航までの3ヶ月間を利用し、就職情報を整理する。
④寒い時期と被さるので、死ぬほど気力を消耗するが、
主に南部を対象に、仕事を探す。
⑤軌道にのるまで、ひたすら我慢。
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出来なくはない。
出来る可能性のほうが高い、、、、、、、
私が、今まで逢ってきた友に報いたい。
戦友が努力をしている中、私ががんばらないでどうする?
今の状態で、戦友に合えるのか?
あえないだろう?
覚悟を決めなければならない時期にさしかかり始めた。
どのように遅くしたとしても、6月末には、結論を出す必要がある。
もう、時間は待ってくれない。