アルミワンオフシートレール製作とシート・カウル取り付けステー
の製作が完成したので、リアバンクからチタンマフラー
の製作を始めます。
既に、青写真はできていますが、シートレール製作以上に、
チタンマフラーの製作は、複雑な内容になります。
出来る限り、車体との一体感が出るように製作したいと
思います。
シートレール製作時に、既にマフラーの配置なども考慮して
製作していますが、実際にマフラーを製作してみて、合わない
所は、細かな修正をしながら作業を進めていきます。
又、純正ボルトオンとかではなく、シート位置からすべて、オリジナル
ワンオフになりますので、製作者のセンスが問われます。
V4エンジンのマフラーはビジュアル的に直四エンジンとは
違い、個性あふれる絶品であることが、求められます。
当然、性能が第一であることは、当社での理念になりますので、
ビジュアルの為に性能を犠牲にすることは、ありえません。
とは言え、バイクとの一体感も重要なので、
その両面を兼ねそなえたものを作り出すのも難儀な
ところでもあり、ポジティブにとらえれば、やりがいのある
ところでもあります。
これから製作するチタンマフラーは、当社のタイプレーシング
になります。
手曲げでも無理なRは、エビパイプで製作します。
この小さなCBR1000RRのシート下にチタンパイプを
Uターンでセットします。
テクスポのシート裏カウルの前方を丸くカットして
この部分にパイプ半分程収まるように製作していきます。
こんな感じで、エビパイプでセットしました。
他の角度からの画像です。
シートのサイドにサイレンサーを取り付ける予定ですが、
レーサーと違いウインカーやナンバープレートがある為
サイレンサーの位置には、制約があります。
ここで、80Φのストレートサイレンサーを試しに合わせて
見ましたが、いまいちシートレールのコンパクト感に
フィットしていません。
ストレートサイレンサーでは、車体との一体感がでない為、
試しにCADで数パターンのデザインを製図してみました。
その結果、80ΦのサイレンサーにRを付けることにしました。
次回はサイレンサーを製作します。
ウイニングラン









