リリー
2011年10月以来のブログ
本日 2012年2月1日
けっこう、「あれっ!? えんちゃんブログは???」
と、何度か声をかけてくれた人、ありがとう。
2011年から2012年にかけて、いろいろなことがありました。
泣いたり 怒ったり 笑ったり 喧嘩したり お腹が痛くなるほど笑ったり。
人生なかなか上手くいかないもの、コレ人生の醍醐味ってやつ。
ある人に言われた、「遠藤雅美っていう一本の芯を曲げずにいくんだよ。」
ちょっと遠回りするかもしれないけど、芯を持って生きたいとあらためて思う。
あと。。。いろんなことに、きゅんきゅん(トキメキね)していたいですね。
(別に聞かれてないけど。)
最近、本ばっか読んでます。
オススメ本
「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか」
みうらじゅん
リリー・フランキー
最近リリーさん熱がさらに増、リリーさんを見かけた人に
恋しちゃいそうになりました。いかん、いかん。
ブログかくよ。
2012 2 1
本日 2012年2月1日
けっこう、「あれっ!? えんちゃんブログは???」
と、何度か声をかけてくれた人、ありがとう。
2011年から2012年にかけて、いろいろなことがありました。
泣いたり 怒ったり 笑ったり 喧嘩したり お腹が痛くなるほど笑ったり。
人生なかなか上手くいかないもの、コレ人生の醍醐味ってやつ。
ある人に言われた、「遠藤雅美っていう一本の芯を曲げずにいくんだよ。」
ちょっと遠回りするかもしれないけど、芯を持って生きたいとあらためて思う。
あと。。。いろんなことに、きゅんきゅん(トキメキね)していたいですね。
(別に聞かれてないけど。)
最近、本ばっか読んでます。
オススメ本
「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか」
みうらじゅん
リリー・フランキー
最近リリーさん熱がさらに増、リリーさんを見かけた人に
恋しちゃいそうになりました。いかん、いかん。
ブログかくよ。
2012 2 1
今。
いつも思うことだが、「頑張る気持ち」には何種類かある。
純粋に何かに頑張る気持ちは美しい。
しかし道端で見かける「頑張る気持ち」のほどんどが、頑張ってるのではなく、
ただ低俗な野心を燃やしているだけだ。
それを本人は「純粋に頑張る気持ち」と履き違えて目を輝かせている。
それが狂人に見えるのだ。
外灯にたかる蚋のように、だた陽当たりのいい所に憧れているだけで、
たとえそこで焼き尽くされてももれがチャレンジだと胸を張る。
なのに、本質の部分へ飛んでいく勇気なんかは持っていない。
持っていないならマシな方で、見えていない蚋がほとんどだ。
人は根拠のない自信と自分に不釣り合いな野心に燃えている姿が一番醜い。
世間で売れている本には闇雲にポジティブシンキングを薦めているモノが多いけれど、
これほど無責任で誠意のない思想もないと思う。
すべての人に個性と可能性があると言っているくせに、そこで登場する「成功」
とは常にひとつの世界でしかない。
人が百人いたら百通りの「成功」があって、それが必ずしも陽当たりが良かったり、
華やかであったりする訳ではないはずだ。
阿久悠の言葉にある。
「東京には夢と歌がある。でも君の来るところじゃない」
ボクはそんな言葉の方に誠意を感じる。
こころから純粋に頑張る気持ちと本質を見つめる価値観があれば、
それは美しいのだろうけど。
中略
どっちが上とか下じゃない。
人に上下は決してないと思う。
だけど、人には上下はなくとも左右はある。
横にはいろいろあるのだ。
差別はなくとも区別はあっていい。
自己批判を繰り返しながら、自分を押し潰しそうになり、
それでも「私はこれでいいのだろうか?」
と純粋に頑張っている人と、そうでない人。。。
リリー・フランキー 「美女と野球」 より抜粋。
まだまだ、見たいもの聞きたいものがたくさんあって、
会いたい人がたくさんいます。
2011 10 11 今。

