ちょっと朝寝坊。
窓の外は雪景色。
ワクワクして子どもみたいに
パジャマのまま外に出た。
コスモスが・・・♡
寒そうだけど かわいい♡
キュン~♡♡♡
パパっと写真を撮って お風呂に♪
朝風呂 気持ちいい~~~
13年前の今日
私は家を出ました。
とりあえずの少しの手荷物 と 携帯を持って
お正月で賑わう京都駅で
どうしよう
泊るところもない
誰にも頼れない
と 途方に暮れていました。
ヨドバシカメラの近くのラーメン屋さんで
ラーメンを食べながら
ガラ携で ホテルを探す。。。
あの絶望と興奮から
まる13年経ったのだ。
逞しいなぁ わたし(笑)
無一文に近い状況で人生をやり直すなんて
ほんとに逞しい。
そして
あの時の行動を 私は全く後悔していない。
12年近く
猛烈に働いた。
9連勤 11連勤も普通にあった。
一日の労働時間は10~14時間。
一生懸命だった。
年末の紅白を見た時に
子どもの頃に見ていたシンガーが
60歳代後半~70歳代になっていた。
あぁ 私も年をとったのだと思った。
好きなことができる時間はもう残り少ないと思った。
私が若い頃は 「専業主婦」が当たり前で
私はそれが嫌ではなかった。
「家事」「主婦業」は好きなので。
ただ
家族にあてにされるだけで
私個人の人生は すっと否定されてきた。
それは
稼いでないから しょうがなかった。
そういう「思考」の社会(教育)だったと思う。
だから 皆 我慢していた。
それが 普通。
時代が変わった今
熟年離婚がとても多いけれど
みんなこれからの生活はどうするのだろう。
だって 女は
「サラリーマンの主婦」
「扶養家族の範囲を超えないパート」
だったじゃない。
年金は 5~8万程度。
私は 働くことをやめてしまった時点で
ライブに出ることも
ライブを聴きに行くことも
できなくなる。
家でじっとしてるしかないのだ。
救済措置はないと思う。
将来を案じていたら苦しくなるので
考えないようにしているけれど
ライブがどうこうどころか
生きるために
仕事は続けないといけないので
あれこれ考え中ではある。
この3日間
たくさん 鍵盤の練習をした。
(のに 上達はせーへんのだな:笑)
ライブは あと少しなんだと思う。
だから 大切に想いながら
めいっぱい頑張る。
あの時
当たり前に主婦をして
この時代になって
年金少ないですよ?なんて
誰が教えてくれただろう。
こんなにたくさんの夫婦が離婚するなんて
想像していただろうか?
専業主婦が 世の中の理想やったのに。
男性も
外で一生懸命働いたら
妻はおとなしく家事をして自分を支えてくれると
信じていただろうにね。
時代は変わるのです。
当たり前は当たり前でなくなるのです。
そういう予見ができなかった自分が
悪いのです。
(自分を責めているのはありません)
人は 日々 考えないといけないのです。
と思います。











