オンです。
最初は妊活ブログ、そこから妊娠記録ブログになり、そして子育てブログになりましたが、
まさかここに来て癌サバイブブログに変更するなんて夢にも思っていませんでした
これまでの経緯を妊娠前から改めて振り返ります。
妊娠する前年、16年秋頃に自治体から頸がん検診のお知らせが届き、タダならやってみるかーと検診を受け、その結果はNILM、いわゆる異常所見なしでした。
その後17年の7月になっちゃんご懐妊、17年9月に妊婦健診で頸がん検診を受けてましたが前回と同じくNILM。
ちなみに軽度の炎症はあるとは書いてあるものの結果は異常無し。
検診時の主治医も「問題ないね」と検査結果を渡してくれました。
そして18年4月に第一子のなっちゃんを出産
11月に自治体の頸がん検診のお知らせが再び来て、「妊婦健診で去年受けたし今回はやらなくてもいいかな〜
」とは思ったものの
1000円で検診できるし大きくなったなっちゃんを見せに行こう!と子宮頸がん検診を受けたところAIS(子宮頸部上皮内腺癌)が出る
要検査のお知らせが家に届き、直ぐに予約取って受診。
いきなり癌の結果が出て主治医も焦ったらしく、いつもペラペラよく喋る先生だったのに言葉少なめ。
そしてコルポするもHSILでCIN2(扁平上皮中度異形成)がでて、その後3ヶ月毎の要経過観察に。
19年2月に再度検診、細胞診でAGC(異型腺細胞)が出て、HPVの検査も18型が陽性と出る
↑の結果を聞きに行った時、病院の理事長であるおじいちゃん先生から説明を受けたんだけど、
また3ヶ月後の経過観察だって言われて帰宅したのだけど、帰宅してから病院から電話があって、
病院内の女性腫瘍専門医の先生直々に
「さっきは3ヶ月後に検査と伝えてしまったが、医師のカンファレンスでもっと精密な検査をやろうと話がまとまっていた」
「しっかりと今の状態を見極めたいから、なるべく早いうちにもう一回検査しましょう」
と言う事で3月に子宮頸部の細胞診、コルポ、子宮頸部膣側の細胞診、子宮内膜の組織診、子宮頸管内部の掻爬、
この5つの検査同日に全部。
しかも頸管内部の掻爬、麻酔なしだったからね、相当痛かったし




で、結果ですがこんな感じ。
頸部コルポ(陰性)
頸管内掻爬(陰性)
膣部細胞診(AISを否定できないAGC)
頸部細胞診(AISを否定できないAGC)
子宮内膜組織診(ATEC-US、意義不明の内膜異型細胞)
と、やはり腺系の異常が出ている模様。
そしてその直後に造影MRIもやりました(異常所見無し
ヨカッター)
そして、その翌4月にこれでもか、とダメ押しするがごとく子宮内膜掻爬で検査入院(陰性)
しかもこの手術ね、死ぬほど痛かったんですよ。
書いたら長くなっちゃったんで一先ずここまでにします。
いやはや、MRIやるってなった時に実はひどい結果出てるけど確定させるためにMRIやるんじゃ…?
とか考えてしまったり
去年の11月のコルポの時点でも何故か初診用の問診票渡されて、一番最後に
「ガンの告知は希望されますか」
みたいな設問があってなんかズキンってきたんですよね…
だって一番最初にこの病院に来て問診票書いてからそんなもの出された事なかったのにいきなりまた書かされてさ…
否応なくガンなのか…?って疑っちゃうじゃん
多分最後の告知に関する事を改めて知りたかったのかなぁと。
とにかく普通に生活はしてはいたものの、何となく心が休まらない日々だったと思います。
続きは改めてまた。