援助交際の是非を問う!

援助交際の是非を問う!

援交はいいのか悪いのか、そしてどうして法で規制されているのか、まじめに考えます。

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最近すごく不思議だと思うのが、パパ活は体の関係が無いとそういう方向に持っていこうとしている方々がいることです。風俗や援助交際とは違って、リッチな男性ばかりだから安心。体の関係も無い。そんなの建前で、実際にパパ活をしている女性たちは体の関係があることを告白しています。つまり売春という販売をしているわけです。援助交際です。なのに、呼び方が違うだけでおしゃれなイメージになってしまうのは不思議ですね。


結局、調べれば売春をしていたことはすぐにバレてしまいます。数年も色々な人との関係があればなおさらですし、それが周りにバレた時に一体どうなるのかなと考えると怖いですよね。パパ活なんだ、じゃあ援助交際とは違うし清らかな交際ねと受け取ってくれる人はまずいないと思います。

援助交際相手の男性をえらべるといったことが理由になっていますが、相手選べるのは女性にはメリットなのです。風俗なら男性選べません。中にはあまり清潔感がナイフ毛だらけな男性とも相手することになりますが、女性にはきつかったりします。洗ってないような臭いものをしゃぶらなくてはならないです。

 

そして、あなたもそうでし清潔感全くない方と関係を持ってくれといわれればいやでしょう。そうした方10人回転し相手しないといけないのは地獄なのです。そうした嫌な相手と交わらなくていいというのが援助交際のメリットなのです。女性はイケメン限定でしか援助交際しないといった2重の意味でよい選択もできます。さとり世代の援助娘は必死に稼ぐより、緩く稼げればいいのです

援助交際というのは、女子高生と中年おやじとの間での売春行為を連想してしまうが、決して登場人物がこの2パターンしかないわけではない。交際という行為を経て、お互い、若しくはどちらかを援助する。冒頭の例でいけば、金欠の女子高生に対して中年おやじが金銭を提供し、性欲に飢えた中年おやじに対して、女子高生がそれを満たすという、ギブアンドテイクの関係が成立しているのである。

 

読んで字の如くを定義とするのなら、援助交際というものは、決して犯罪行為ではなく、需要と供給とが一致したビジネス的行為とも表すことが出来るのではないかと思います。登場人物に未成年がいることと、性的行為が合わさってしまうが故に、イコール犯罪と連想されるのは、非常に悲しい事だと思う。

援助交際は売り手と買い手がいなければ成り立ちません。普通に生活していれば援助交際を持ちかけることも持ちかけられることもないと思います。そうなると、どこで売り買いを探せばいいのでしょうか。もっとも簡単なのがインターネットです。最近はスマートホンの普及で出会い系等のアプリも増えてきました。インターネットを媒介にした売り買いが横行しているのです。

 

匿名性が高いゆえに身近な人たちにばれないというある意味での安全性を持ちますが、逆に相手の素性をあまり把握できないという危険性もはらんでいます。批判的な言い方になってしまいますが、援助交際において売る側は危機意識が薄いです。悲惨な事件に巻き込まれない配慮は自分自身でできるようにしましょう。

インターネットやスマートフォンが広く広まり、大げさに言うと全世界の誰とでも関われる世の中になっていると感じます。それを利用して、自分を売ってお金を得る行為、それを買う行為などの援助交際は、絶対にあってはいけないと思います。今の時代、小中学生などもスマートフォンを持ったり、パソコンを操れるようになっていると思うので、親や先生などの周りの人たちの徹底した管理が重要になってきていると思います。

また、学校の授業で援助交際について取り扱ったり、それに似た行為について注意を呼びかけるべきです。これからもっと情報化社会が進み、今よりも知らない人たちとネットなどで関わる機会が増えると思います。そういうことから事件や事故に繋がらないためにも、情報化社会のせいにするのではなく、ネットを使う一人一人がルールやマナーをわきまえ、十分注意してインターネットやスマートフォンと付き合っていくことがこれからは何より重要になってくると感じます。
援助交際は非常に曖昧なものだと思います。というのも女性は十六歳で結婚できるからです。十六歳の女性が大人の男性を関係を持ったところで恋人だと言い張られてしまえば、深く追求できるものではありません。それが嘘か真かはさておき、法律上では十六歳は結婚も出来るし子供も産める年齢なのです。

本当は援助交際だったとしても恋愛関係だと言い逃れることも不可能ではないです。それに金銭のやり取りがあったところで、恋人の間で金銭のやりとりが発生することはわりと普通にあることです。実際問題、援助交際が援助交際でないと判断されたケースもいくつかあるのではないかと思います。子供の将来に関わることですから、もう少しはっきりと線を引いて欲しいところです。
男性と性交渉してその見返りにお金をもらうことを援助交際というんですよね。では、好きでもない男性に好きですと告白されて、その告白を受けてお付き合いが始まったとします。お付き合いが始まってもまだ相手の男性を好きになることができず、何とも思わないまま食事をして、たわいもない話をして、何度かデートを重ねます。

しばらく経ってからいい雰囲気に任せるように身体の関係をもったとします。身体の関係を何度ももったけれど一向に相手のことが好きにならなかったとしたらそれはどう考えればいいのでしょう。プレゼントをたくさんもらっていてそれ目当てだとか、彼氏のひとりもいないと恥ずかしいとか、そんなことのために付き合っていたとしたら・・・。こういうことを思うと援助交際って大きな問題ではない気がします。
援助交際はダメなことだと思います。良いことなんか一つもなく、問題しかないだろうと思うのですが、援助交際を行う人は後を絶ちません。バレたら大問題にしかならないことは援助交際をやっている男女どちらも理解していると思うのですが、バレなきゃ何をしても良いという考えの持ち主なのでしょうか。不思議で仕方ありません。

人生を棒に振るような真似を好き好んでするなんて、私には到底理解できない感情です。援助交際は男女どちらにとっても汚点にしかならないと思います。援助交際をする前とする後とでは人生は大きく変わるはずです。恐らく周囲から批判されるような日々がしばらく続くのではないでしょうか。そんなリスクを犯してまで援助交際をやる人は何なのか、本当によく分かりません。
今から10年くらい前、私が高校生の頃はちょうど援助交際がピークだったみたいで、学校帰り制服姿で繁華街に行ったら何人ものオジサンに声をかけられたことを覚えています。

自分の父親ぐらいの年齢の人が小声で「ちょっと遊ぼうよ」と言ってくるのが本当に気持ち悪くて不快でした。若い子にはだれにでも声をかけていたのだと思いますが、昔ながらの頭がかたい親の元で育った私にとっては、声をかけられただけでも「知らないオジサンの誘いに乗るような貞操観念の低い女に見られたのか」とショックでした。

友人の中には隠れて援助交際を行っていた子もいましたが、日に日に羽振りがよくなっていく姿でバレバレ…話しいて楽しい子だったのですが、援助交際の噂を機に幻滅と嫌悪感が入り混じり距離を置く結果となりました。どんなにお金に困っていたとしても高校生ならできるアルバイト先も増えるでしょうに、そんな若いころから「体を売ってお金を稼ぐ」という考えを持てるのが本当に理解できませんでした。