記憶に残ってる学校の先生

 ブログ1ヶ月以上更新してないみたい。

やっぱ続かないね!!!

 書くネタもないので、お題選ばせてもらいますわ。



 大人になってから定期的に思い出す先生がいます。


小学四年生の時の担任の菊地先生。


私小さい頃の記憶ってほんとに無くて、小さい頃から何も考えずに生きてきたんだなぁといつも思ってるのですが、菊地先生だけはなぜか覚えてる。


なぜか覚えてるって書いたけど、なんとなくなんで記憶に残ってるのかわかってる。


占いとかすると必ずと言っていいほど私の適職は芸術系と出るのだけど、菊地先生はそれを見抜いていたのか、絵や書道などの作品を褒めてくれた。


大きいひまわりを見上げてる自分の絵は絵画コンクールに出してくれて、何かに入賞したし(何に入賞したかは記憶にない)、書道は長い半紙に「心ひとつ」と太い筆で書いて、台紙に貼って掛け軸にしたのをおそらくコンクールに出してもらった。(これはたぶん入賞してない)


他の先生とのやりとりの記憶はほんとに何も覚えてないのだけど、菊地先生とのやりとりの会話とかはすごく覚えてる。


大勢いる生徒の中の目立たない子供だったけど、なんかちゃんと自分のことを見てくれてるなと子供ながらに思っていました。

 

あれから25年くらい経って、菊地先生はおそらく70代後半から80前半くらいかな?


どうか元気に過ごしていてほしいです。


ちなみに「心ひとつ」は今も実家に飾ってあって、帰省するたびに見てるのですが、名前がド下手!!!

心ひとつは良いのに名前がド下手!!!


菊地先生ありがとう!!!

 

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