楽天市場


週末のお昼に突然ラーメンを食べることになりましたキラキラ


用事があって出かけたのですが、いつも行列ができているお店で、


ここすごいね。何のお店だろうねびっくり



って夫と話しながらいつも見ていたのです。



今回そのお店の近くを通ったときに、


なんと全然人が並んでいなくて…。



お店が開いた瞬間、店員さんがびっくりして


少な!


って叫んじゃったほどです笑



なので、いつも気になっているお店。


一度位入ってみようか


でもどうするどうする?


で、2人でちょっと悩んで…

入ることになりました。



すごく綺麗なラーメンで(芸術的!)

とてもおいしかったですラブラブ



急にこんなことがあったとき、いつもの私たちなら絶対に入らないのです!


今回瞬時に英断できた事は、思い出の1ページになりそうです(笑)



​仕事を本気で辞めようとした思い出


今年で働き始めて28年目位だと思うのですが、

大学を卒業してから、


これまでずっと働いてきて


この仕事を辞めたいなと思う事は、本当にしょっちゅうありました。




でも、本気で決断したのは1度だけです!



長女が2歳の時です。



それまで、長女は体が弱く、しょっちゅう熱を出しては保育園から呼び出しがあったり、お休みしたりを繰り返していました



職場でも気まずくなってしまい、同僚と気軽に話したり、自分から話しかけたりすることはできなくなってしまって、とても孤独でした。



病気のたびに、夫婦もどちらが休むかで険悪だし、娘にも職場にも罪悪感を感じて、本気でやめようと決意しました。




その時、自分の心を救ってくれたのは…




夫でも母でも、娘でも、優しい同僚でもなく




年下のめちゃくちゃチャライ女好きの男性だったのです。



何かの仕事で一緒になったときをきっかけに、

その人は突然話しかけてくるようになりました。



20代で奥さんも子供もいるのに、しょっちゅう話しかけてきて、



デートしよう

とか

飲みに行きましょう

とか

仕事辞めないでね



と言ってくるのです。毎日。



もちろん、遊びに行ったりするわけではなかったけど、職場で軽口を言い合ったり、たまにランチを一緒に食べたりするだけで



孤独だった私の気持ちは、かなり救われてしまったのですキョロキョロ



その人は転職したので、もう二度と会う事は無いですが、自分の仕事人生の中では



彼は、恩人だったと思っているのです。



彼のことを人格者だとは思わないし

奥さんの立場だったら腹が立つ

娘が同じような男性を連れてきたら許せない


でも



自分が孤独だったときに、

今日も仕事頑張ってるねとか

仕事辞めないでねとか



自分の存在を認識してくれている人がいると言うだけで救われてしまったのです。



この事は一生誰にも言わないと思っていたけれど

ブログならいいかなと思って書いてしまいました。



彼のやっている事は褒められたことでは無いけれど



仕事を辞めずに続けてこられて



子供たちの教育費も払えた

住宅ローンを終えた

老後の資産形成もできつつある



のは、



彼のおかげだったと言っても過言ではありません。





「事実は小説より奇なり」


作り話のように信じがたいことが、自分の身の回りにもいろいろ起きる…


まさにことわざ通りだなって思っています。



正しい人、素晴らしい人だけが誰かの恩人になるわけではない!



だから、自分もただ(だるいけど)仕事に行っているだけで、誰かに、何かの役に立っていることもあるのかもしれません。


当時の彼は全くそんなこと思っていないと思うけれど(笑)

みんな生きているだけで、誰かの役に立っているんだと思います。



なので、私ももう少しだけ、頑張ろうと思うのでした。