エピソード
毎日正気の沙汰とは思えないほど大音量の悲鳴をあげるあの目覚まし時計。
自分が寝坊しがちだったこともあり、今では良き相棒です。
今さらかもしれませんが、目覚まし時計って1つの発明品ですよね。
発明品とは、、自然科学の追求から得た結晶、が原則である。
しかしそれが作られた目的は社会科学に基づいている。
実に面白い、目覚まし時計。
一義的な話で申し訳ないんですが、社会科学と自分との感情関係を検証したかったがためアプローチしてみています。
みなさん科学って言葉に対してどんなイメージを持っていますか??
基本として数字的なイメージが強いんじゃないでしょうか??
物理や数学といったものは自然科学、倫理心理学や哲学といったものを社会科学って区別するみたいなんですよ。
要するに、
目覚まし時計が放つ音波の分析とその鳴らす時刻を設定する仕組みは同じ自然科学。
けど自分がその時刻に設定するそのときの意思決定プロセスは社会科学。
こう考えると自分は社会科学は範囲も広いし、今自分が興味を持っている範囲を含まれているな、と思いました。
科学という語彙に対してのイメージが急激に変化したためか、思わず関心してしまいました。
これの心理的作用も社会科学なんでしょうね笑。
こういった細かいものも、このブログを通して着々と学んでいけたらいいなー。
