皆様今晩は、或いは今日は。エナガウサギです。

早速ですがリゼロ42巻の感想いきますッッ!!

やばいの続行中ですよーッッ!!


◯オットー、最善を尽くす

頑張り時に超頑張りました。しかしつくづく敵にまわしたくない男ですよ、オットーは。

自分が敵の手に落ちた時の対策も完璧でした。敵側に暴食がいますもんね。味方を信じ、自分も分からないようにしておき、後を託す。最後の最後まで漢を見せました。

起きてからのガーフとのやりとりもよかったです。


◯アルデバラン、枷を外す

まあ、そうよね。戦況が悪くなればそうせざるを得ないよね。

ゾッダ虫うざいもんね。その他の虫もうざいもんね。

やり直しするつもりの世界線なら人が死んでも構わない、ってするよね。

結果だけで言うならスバルやこれまでのアルと何ら変わらないのですが、やり直しする世界線の人の命を勘定に入れないって結構倫理的に大事なもの捨ててますよねー。

アルって悪人になりたいわけじゃないんですよね。ただ、やらなきゃいけないこと(サテラを殺す)をやりたいだけで。

本当は誰も傷つけたくないし、殺しなんてもっとやりたくないだろうし、エミリアと仲良くしたいし。

なかなか辛いですね。


◯ハインケルが…!!死ん

…でない!!

いや、何で死んでないの?!

いくらなんでも丈夫すぎない??

いや、丈夫とかそういう話ですらないよね??

黒蛇にやられても無事って、もはや人間じゃなくない??

ギャグの領域展開でも使ったの!?ってくらいありえないのですが…。

王家と仲良かったみたいだし、まだまだ謎の多い男ですよ。

いや、生きててよかったですよ?途中「うわぁー何死んどるんじゃぁぁぁー!!!」て思いましたからね?

フォルドさんとの日々、いつか外伝とかで語られる日が来るでしょうか?


◯憂鬱の権能

そりゃー憂鬱になるよね。

可能性が対価って、つまりは人生のこれからの希望ってことよね。

「あー憂鬱だぁー」ってヘクトールがぼやいてましたが、こやつ、権能使うために愛と夢と希望全部捧げたんだろうね?

ペトラが捧げた対価が全部他者への思いやりに溢れた温かいものばかりで、読んでいて涙が出てきました。ささやかな優しい幸せ。

みんなで負担してるなら大丈夫よね??ね???


◯ロイ.アルファルド、退場

しつこかったですねー!!

さようなら!!!

てか、お母さんカペラなんかい!!!


◯クリンド、ボルカニカの中身

レイドと喧嘩(殺し合い)してたそうで。

400年前ってパネェッす。

龍の大半が大瀑布の向こうに追いやられたそうですが、なんで?何があったのかな??

近いうちにマデリンと対談して下さいねー!

しかし、ジュースが邪精霊って…!!

あんな好青年だったんだから、良精霊って言ってあげて(泣)

どこかの世界線ではジュースがボルカニカの中身だったりしたんでしょうか?

そしてクリンドはロリコンではなく、可能性を秘めている人を好ましく思うと。ロズワールすらもも愛おしく思うと…。なるほど。

クリンドってなかなか謎が多い男です。


◯エッゾ&ロズワール、初の共同作業にして新魔法爆誕!!

2人ともギャンブラーやなぁ、と。

魔法に打ち込んできた者にしか分からないものがあるんでしょうね。

エッゾさん、つくづく清い素敵な人ですよね。

フェルト陣営ってエミリア陣営に引けを取らず傑物揃いですよ。


さて!!

さくっと43巻読んで感想書かせて頂きたく思います!

本日も最後までお読みくださりありがとうございました!!