生き物ってさ、
誰かを愛したり信じたり
支えあっていきていくことの意味を
見つけるために生きていくんだ。
なんで、動物たちが死ぬのが
はやいのかって、
彼らは生まれてすぐその意味を見つけられるんだよって。
だから、
人間みたいに長生きできないんだ
かわいそうだね
じゃなくって
人間以上に生きぬいてる。
すてきな世界をたくさん見つけられるんだ。
すごいね
なんだよ。
こんな考え
とっても素敵だと思う。
5月に最愛の妹
きららちゃんが天国にいきました。
生まれてすぐ、持病をもつようになったきららちゃん。
それでも辛い姿ほんとに見せなくて、
きららの様子と
お医者さんからの状態報告の
差がいつもすごくて。
きららの周りには
いつもたくさんのみんながいた。
みんな笑ってた。
いつだって、すぐ隣にきてくれるんだよ。
気づいたらいつも隣にきららがいたよ。
時にはえなだって、
笑顔じゃいられない日もあったけど、
親にだって見せられないくらい
泣きじゃくったり
落ち込んだりした日もあったけど、
そんな時は真っ先に顔をのぞきこんでくるんだ。
どうしたの?
だいじょうぶ?
黙ってとなりにいるだけだったり
いっしょに遊ぼうよっておもちゃもって来たり
ほんとに人の気持ちが分かる子だった。
3か月たった今でも
きららがすぐ隣にいるようで
錯覚するんだ。
ほんとに大切な妹だった。
まだまだ辛いし
あえて考えないように
思い出さないように
してる自分がいて。
今だって、
書きながら涙がとまらない。
会いたいよ。
でもね、
未だにきららに助けられてるんだ。えなは。
きららみたいに強くなりたい。
強くいきたい。
まわりに元気
そして
笑顔を与えられるようになりたい。
みんなに支えあって生きていくことの
大切さをみつけていくうえでの
ひとつの過程でいいから
そこに
くさかえな
という存在がいたらいいなって
そう思うんだ。
きららに教えてもらったことは
書ききれないし
感謝もごめんねも
たっくさんあるけど、
ただただ
ありがとう。
ありがとうきらら。
こーやって
どんなときだって
きららに支えられて生きていくんだ。
よく
えなときららは似てるよね
って言われてきたよね。
まだまだえなはきららに追いつかないよ。
いつか追いつけるかなあ。
やっと色んなことに関して
少し気持ちに余裕がでてきて
つぶやきとして残せるようになりました。
これも前に進んでる証拠。
一歩進めば
一歩前は過去なんだよ。
生き物は前にしかすすめない。