さあ、はじまりました。
スロでハイエナする時間です。
今日は、「店に通うハイエナ専業を把握する」をザックリと話します。
店に通うハイエナ専業の人数や動きを把握するのは、
稼ぎやすい立ち回りをする上で重要です。
ハイエナ専業の人を見分けるのは、とても簡単です。
以下のような特徴の人を探しましょう。
・天井狙い、ゾーン狙い、リセット狙いばかりする。
・店をウロウロ巡回することが多い。
・データカウンターを見て、携帯で何かを計算している。
また、ハイエナ専業の人は複数の店舗を行動範囲としています。
1店舗だけということは、ほとんどありません。
その行動範囲まで何となく把握できると、
稼ぎやすい店を探すときに役に立ちます。
各ハイエナに名前をつけると、覚えやすくてよいでしょう。
私の周りには、以下のようなハイエナ専業がいます。
1.メガネ親子
・親子でハイエナしている。
・1つの店舗だけにずっといる。
・母が期待値のある台を見つけ、息子が打つスタイル。
・母は、期待値がある台が空くと、ガンガン下皿にペットボトルをつっこんでいく。
・息子はサラリーマンで平日も毎日、会社帰りに店による。
多い時には、同時に4台も確保する。
マナーが悪すぎる。
2.ハーパン
・一年中、ハーフパンツをはいている。
・基本的に3店舗を巡回している。
・朝一は、ジャグラーのガックンチェックばかりしている。
・客と仲が良く、常連客とよく話をしている。
・スロニートっぽい。
3.小走りメガネ君
・いつも小走りにハイエナ台を探している。
期待値のある台がなければ、すぐ他の店に行く。
・多店舗巡回型。私もかなり遠くまでハイエナしにいくが、こいつには勝てない。
どこまで遠征しているのか、検討もつかない。
・いつも工場の服を着ているので、工場勤務のサラリーマンと思われる。
・土日も、フル稼働している。
みなさんも、ハイエナ専業のライバル(エナバル)を観察すると、
勉強になることもあるし、立ち回りにも生かせるので、ぜひやってみましょう。
今日はこれで終了です。
さあ、スロでハイエナにでかけましょう!