おはようございます!
止めたのに、季節外れのサンダルを履いて、指をグキッてして痛めた長女。(自分をプリンセスだと思ってるし、服装にこだわりを持って超メンドウなんです~。笑)
しかし、コンビニに連れてくだけでこんなに大喜びしてくれるなんて今だけだよね~。笑
さてさて、今更ですが今日はエッグの火葬の日、お骨になって帰ってきた日のことを書きます。
(長いし、興味のない方はスルーして、
下のほうの今日のニャンズ写真をご覧ください
)
)旦那も仕事を午後からにしてくれて
朝8時半にみんなでタクシーでお寺へ。
エッグは、しっかりと私が連れていきました。
お寺につくと、小部屋に通されて
みんなでエッグに話しかけたり体を撫でたりしました。
20分くらいすると、火葬の準備ができたので火葬場へ...
係りの方が丁寧にエッグを火葬台の上に置いて手と手の間に
私が選んだお花を挟んでくれました。
その光景を少し離れた場所で見ていたのですが、
涙が止まりませんでした。
でもね...よこで長女が大号泣どころじゃない大大大号泣をしはじめて
叫び、嗚咽し、吐きそうになりながら...
全身でエッグの別れに向き合っていました。
それを見て...過呼吸をおこすんじゃないかって内心ヒヤヒヤで
長女を落ち着かせなきゃいけないし、私まで大号泣するヒマはありませんでした。笑
そして本当に最期にエッグに触れる時間。
その時もね、集中してエッグを撫でてお別れをしたかったのにね...
次女が熱い火葬台を触ろうとしたり、長女が泣き過ぎて訳わかんなくなって熱い火葬台にくっつきそうになってるしで
これまたヒヤヒヤでした。笑
でも、ちゃんと撫でてエッグと最期のお話しをし短い時間だけど本当の最期の時を向き合えました。
そして、お骨になるまでの間
別の部屋でお茶を飲んだりして過ごしました。
この時には、長女も落ち着いていました。
むしろ、あれだけ泣くことはないのでスッキリしていました。なんか一皮むけた感じ?!笑
そして、呼ばれてまた火葬場へ...
火葬台が引きだされると、さっきエッグが置かれたまんまのかたちで
お骨に...
それを見た次女が「エッグちゃん、どうなっちゃったの??」って叫びました。
この時、2歳9ヶ月だった次女。
死ぬとか、意味は全くわかっていなかったはず。エッグも動かないけどなんかよくわからない状態。
そんな中で、はじめてエッグに対して発した言葉。
私は、何だか衝撃的で未だに次女が叫んだ言葉が頭から離れません。
そして、エッグのお骨をひろって骨壷におさめる時に...
係りの方が、「こちらが頭蓋骨です。軽くでしたら触って良いですよ。」と言われて
長女はツンツン。私も軽く撫でる感じで触りました。
と、、、ここで次女がツンツンではなくてエッグの頭蓋骨をガンガンしてる(゜д゜;)
係りの方も、若干ひきつってるし。笑
エッグの頭蓋骨が割れたらエライこっちゃと必死に次女の手を抑えたのを鮮明に覚えてます(・∀・)
そんなこんなで、無事に火葬が終わり
お骨になったエッグを抱きしめて一緒に帰宅しました。
帰りは雨が降っていて空も暗くて何だか寂しい感じだったな~。
ザックリですが、火葬の日はこんな感じでした。
何だか昨日のことのように思い出すな~。
いまだに捨てられないで大事にとってあります。。。
ではシンミリしちゃうので、今日のニャンズを꒰ ♡´∀`♡ ꒱
⚪︎キック
⚪︎チック
⚪︎リック
ではでは
台風にお気をつけくださいねฅ ̳͒•ˑ̫• ̳͒ฅ






