自分が先生のことを好きだと言う気持ちに
気づいてからは、なぜか先生の顔
見ることが出来なくなった。
顔を見られるのが恥ずかしくて隠してしまう
先生のこと好きなのになんか失礼なことしてる
気分になった。正直この時、こんな自分が
嫌いになった。

でも先生は本当に優しくて、私の異変に
気づき『最近何かあったの?』と話しかけて
くれた。私は何も言えなかったけど
その一言から、少しずつ先生と会話が
出来るようになった。 

そして私の大好きな先生に『ぬん』と言う
あだ名がついた。

※ 『ぬん』は韓国語で『目』という意味で
先生は目がとてもクリクリしてて特徴的で
可愛いと言うのが由来。
そしていつの間にかあだ名が『ぬん』で
定着した。