29日、30日とコミケに参加&お仕事させていただきました。
会いに来てくださった方、声をかけてくださった方、本当にありがとうございました・・・!!
また是非皆様にお会いしたいです^^
さて、気付いたら我が魔空間にいました。
31日の早朝に帰ってきたのは覚えている・・・だが。
たしかあの閉鎖空間から降りたら見知らぬ場所に・・・
(あれ?ここ、杜の都ですよね??降り場所間違えたか・・・???)
ここはどこ??(=◇=;)
降りたら、真っ暗だし、どこもかしこも店しまっているから、目印もない。
そう、恵那は極度の方向音痴なのです。
あ、そうだ、相方の魔族に電話すれば・・・
・・・電池残量10%未満。
( ̄□ ̄;)
いかん・・・!!激しくいかん!!馬車(タクシー)も走っていない。
そして、閉鎖空間が激しく苦手な恵那は力尽き、もうだめぽ状態ながらも歩いて歩いて、そんで道具屋(コンビニ)が見えた!!
そこで一か八か、魔族に電話!!もうすぐ電池が切れる・・・
出れば吉。でなければ死。
「・・・すみません、起こしてすみません・・・、生きててすみません・・・、場所が分からなく・・・」
「・・・道具屋の名前は?」
「Σ(゚д゚;) なぜ道具屋と!?おのれっ!!人間ではないな!?(だから魔族だって)」
「後ろの音。」
・・・さすが魔族、するどい・・・。
「道具屋の住所。」
「?」
「道具屋のドアに書いてあるだろうが。」
慌ててドアに駆け寄る。
「・・・。・・・。読めない・・・・」
オワタ\(^o^)/
「偏とか旁とか見て何とかして読め。」
「なんとかヶ岡、って書いてある・・・木偏だから、多分植物の名前・・・花かもしれない・・・」
杜の都って町や市が結構草木や森、林、丘、川、泉など自然の名前が多いのです。
だから多分分からないのでは・・・。
「・・・あと五分待て。」
Σ(゚д゚)??
電話が切れた・・・何か調べてくれるのだろうか。
いきなり戦闘の音楽が流れた!!
『魔族があらわれた!!!』∑(゚Д゚)
『コマンド??』
『1.戦う』
『2.謝る』
『3.お礼を言う』
『4.逃げる』
『5.お土産(コミケでの戦利品、つまり荷物)を預ける』
『6.言い訳をする』
恵那は6を選んだ!!
と同時に記憶が途切れ・・・
魔族はどうせこんなことになるだろうと、到着時刻に到着されるであろう場所に待機していたらしい。
馬に乗せて(車)で魔空間までつれてってくれ、気付いたらこの状態だったわけでして。
やはり魔族は信用できる。お土産を買っていてよかったと心から思う。
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さて、皆様。今年はどのような一年でしたでしょうか??
私はこんな馬鹿娘ですが、ブログを立ち上げて1ヶ月という短い期間だったにも関わらず、関わっていただいた皆様方、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
悪魔に「感謝」という名のお呪いをしつつ
(人間の方々、崇拝する物(神や仏)に頼ったり祈ってばかりではいけません、日々の感謝こそが信仰の真髄です。)
一年を終えたいと思います。
では皆様、よいお年を・・・!!!