「本日、フランカ’Sカフェはお客様大感謝セール!クッキーやビール等の飲食物を全て半額でご提供致します!ぜひこの機会にフランカ’Sカフェにお越しください!」

「あなた〜♪の隣にフランカ〜♪」







エナ「今日フランカ’Sカフェ半額なんだ〜。今日はいつぶりか分からないくらい久しぶりの休暇だし、行ってみようかな〜。ま、一緒に行く友達とかいないけどね〜!…な、泣いてないよ(涙)」


エナ「にしてもあなたの隣にフランカとか怖いよね…」




番外編1「フランカ’Sカフェの住人達」







エナ「着いた〜。セールのはずなのに閑散としてるね。皆火山グルグルしたりとかで忙しいのかな?」

PPPPPPPPP…

エナ「あれ?スマホが鳴ってる。」
※アークスがスマホ使うのか分からないけどね!

エナ「げ!コフィーさんからだ…急な仕事だったらやだな〜…出ないでおこうかな。」


コフィー「おはようございます、エナさん。」


エナ「なぜ勝手に繋がるの!?」


コフィー「エナさんのスマホには細工がしてあるからです。」


エナ「えぇ…何それ怖い。」


コフィー「いいんですか、敬語使わなくて?キャラが安定してませんよ?」


エナ「えーそりゃ仕事中は敬語だけどプライベートは使わないですよ〜。今時常に敬語のキャラなんてアニメでも早々お目にかからないんじゃないです?」


コフィー「…断じてそんなことはありませんが…。」


コフィー「話がそれましたね。エナさん今カフェにいますね?」


エナ「どうしてそれを?」


コフィー「半額って言葉に弱そうなので。」


エナ「(´・ω・`)」


コフィー「まぁ安心してください、仕事じゃないですから。ただせっかくなのでカフェにいる皆さんに挨拶をしてはいかがかと思いまして。」


エナ「そう言えば管制官の挨拶回りの時はここスルーでしたもんね。」


コフィー「ですからこの機会にと。私は今日も仕事ですし(怒)そこの皆さんと親睦を深めるいい機会でしょ?」


エナ「それもそうですね。そうします!」


コフィー「どうせ、一緒に行く友達もいないんでしょうし。」


エナ「酷いー!!( ; _ ; )ホントのことだけど!」







エナ「おはようございます!」


ウィティア「あら、あなたは?」


エナ「エナです!1年ほど前から新米管制官として働いてます!」


ウィティア「そうなの。わざわざ挨拶に来てくれたのね。ウィティアよ。よろしく、新米管制官さん。」






エナ「ところでウィティアさんは何見てるの?」


ウィティア「ちょっ…何いきなり!?って言うかなぜ急にタメ口!?」


エナ「…これ見てて楽しいの?」


ウィティア「楽しいと思う?しょうがないじゃないずっと変わらず置いてあるんだから(若干メタ)」


エナ「あ、そのケーキ半額なんだよね!後で私も食べよっと!ウィティアも一緒に食べようね!」


ウィティア「ついに呼び捨て!?距離縮めてくるの恐ろしく早いわねあなた…。」









エナ「ウィティアさんに挨拶したし次は……」

エナ「!?背後から殺気!?」



アンリ「やぁ!|ョω・)」



エナ「ぎゃぁぁあああああ!?」


アンリ「そんなに驚くかい…」




エナ「アンリさんはじめまして。新米管制官のエナです。」

アンリ「君が例の、噂は聞いているよ。元気な管制官がいるってね。」

エナ「アンリさんに知っていて貰えるとは嬉しいですね。」

エナ「ところで心にゆとりをって言う割には終始歩き回っているみたいですけど一息つけてます?」

アンリ「あまりメタな話をするのは感心しないな〜…|ω・`)」




ジャスパー「おや君は?」

エナ「はじめまして!ジャスパーさん、新米管制官のエナです!機械の体で飲むクリームソーダは美味しいですか?」

ジャスパー「あぁ、染み渡るよ(意味深)何やら調査書をまとめているそうじゃないか。機会があったら見せてくれ。機械だけにね。」

エナ「ジャスパーさん意外とノリがいいですね!」


エナ「そんなジャスパーさんにクリームソーダのお供にラーメンはどうですか?」

ジャスパー「なるほど機械には程よい油も必要だからな…。」

※ツッコミ不在の恐怖







エナ「はい、この人はキーファスさんです!いいねーいいねー!」

キーファス「後ろで猛アピールするんじゃないよ!私が目立たないだろ!」

エナ「朝からビールとはオシャレですね!半額ですもんね今日。」

キーファス「あぁ、新米管制官くんも良ければどうだい?今日は休暇なんだろう?」

エナ「そうですね、じゃあせっかくなので…」







〜数分後〜



エナ「ホントにね!!ろくなもんじゃないよ!毎日残業ばっかりで!しかも休暇は全然ないし!そのくせ給料もやっすいんだよ!!大体重役のはずの六芒均衡はなにやってんの!シップで全然見かけないよ!仕事してんのちゃんと!?職員の業務量の均衡を測れってんだよ!たまにeトラで出たかと思えば雑魚いエネミー倒して危ないところだったね(どやぁ)みたいなこと言ってくるけどなんなのあれ!?必要!?




キーファス「君が相当ストレス抱えてるのは分かった。分かったから取り敢えずテーブルから降りないかい?」






エナ「ヤーキスさ〜ん!私ぃクッキーが食べたいな〜…///」

ヤーキス「なんだこの子!?めちゃくちゃ酔ってるじゃないか!?キーファス!飲ませすぎだろ!」

キーファス「ビールをコップで1杯飲んだだけだよ!こんなに弱いなんて聞いてなかったんだ!」

エナ「ヤーキスさんも飲もうよ〜///」

ヤーキス「いや、私は…」

エナ「なにぃ!?私のお酒が飲めないっての〜!?いつからそんな悪い子になったの〜!?」

ヤーキス「おい!キーファスなんとかしたまえ!」

キーファス「私が悪いのかこれ?」

ウィティア「ちょっと何の騒ぎ?ってエナどうしたのこれ?」

アンリ「これはこれは…一息つきすぎたのかな?」

ジャスパー「ビールをあビール程飲んだのか?」

キーファス「ジャスパー、君も酔ってるのか?」
 





フランカ「あー…もしもし?コフィーさん?あなたの後輩のエナさんがね、ちょっと飲みすぎちゃったみたいでね。仕事中に申し訳ないけどちょっと助けてくれない?」







エナ「( ˘ω˘ ) スヤァ…」

コフィー「全く…どうしてこんなことに…。いっそ仕事ってことにしておけば良かったですよ…。まだ飲みなれてないんだから程々にしなきゃダメですよ?まぁおかげで仕事早退できましたが。

エナ「…コフィーさんいつもありがとございます〜…」

コフィー「…はぁ、感謝するくらいならもう介抱されるようなことしないでくださいね?」

コフィー「今度は2人で飲みに行きましょう。…まぁその、1人で行かせると心配ですし…。」






番外編1「フランカ’sカフェの住人達」…fin









〜あとがき〜
初の番外編を書いてみました。
本当は自キャラ紹介にしようと思ったんですけど…お前のキャラの設定なんか知ったことかよ!ってなりますね、多分。ってことでカフェに注目してみました。
画像数等の問題で全キャラ紹介はできませんでしたがこういうゲーム的にはいるだけ無駄のNPCにこそ注目してみるのはどうかな。と感じます。番外編も終わったので次は本編に入りますが何から触れるかは相変わらず未定です。乞うご期待!とか言ってみたり…。
今回も最後まで見ていただいてありがとうございました!次回もぜひご覧ください!
それではまた
(*´▽`*)ノシ






おまけ
エナ「コフィーさんを目指してまずは形から入ることにしましたよ!」

コフィー「…ならそのポーズやめて貰えます?」