いつものように朝食をホテルでコーヒー


私は朝は苦手、レストランに行くと、大体両親は既に食事を済ませ
お茶してくつろいで、近くのテーブルの人と雑談している感じ。


欧米人は1ヶ月以上のんびり滞在している人も多く
毎朝、お顔をあわせていると、自然に仲良くなる。


よく近くのテーブルになる、一人滞在のイギリス人のマダムは、
なんと、イギリスのベストセラー作家でした。
専門的な内容の本なので、説明して頂いても、
私のつたない英語では、理解できませんでした(悲)
帰国後、頂いた名刺のHPを開いてみたら、医療関係の専門書の
ような感じで、日本語で話されても、理解できなかったと思いましたガーン



今日は午前中、お散歩して、ビックマートというスーパーに行って、
お菓子とか、変な食べ物?とか、調味料とか、買いましたビックリマーク



ランチは「ホアスア」で。


ここは可愛いフレンチレストラン♪





デザート、やっぱりパパちゃんは、チェーシラー (笑)



私はプリン にひひ (頑固者父子....)



マミーは、ケーキをチョイス!(気紛れママちゃん)


デザートも美味しかったですよ♪



その後、ホアスアのパン屋さんに行って、

美味しいと言われてる、クロワッサンを購入し、ホテルへ。




私の父は、誰とでも友達になっちゃう人で、
すでにドアマンのお兄ちゃんとは仲良し


ホテルの前のシクロのおじちゃんにも挨拶されてるし(笑)
どうやら、私とマミーがホテルで休んでた時、シクロで街を一回りしたらしい。


シクロのおじちゃんは「お帰り~どこ行ってきたんだ、奥さん達も
一緒に、また乗らないか~
」と(多分こう言ってました(笑))
パパちゃんが面白かったと言ったので、皆で乗る事に。
(乗る前には、必ず先に値段交渉しましょう)


パパが1台、マミーと私で1台でお願いして、街中を走ってもらった。
これ、楽しいですよ~ 好きな所で止まってくれるし
車や歩いてる時とは、また違う目線で、とっても楽しかったです。



向かいからも、沢山シクロが走ってきます。


降りて、シクロのおじちゃんが、「2人で重かったよ~チップちょうだい~」
(多分ね、ベト語だからわからないけど(笑)) とパパちゃんに言って
パパちゃんは、チップをはずんでましたお金


夜は、ドレスアップしてオペラハウスへ。
今回の旅行に来るきっかけとなった、音楽祭に行きました。




その後、ソフィテルメトロポールのプールサイドでお茶。
ここと~~っても雰囲気がいいです!お勧め♪


でも、スイーツは、超甘かったです。。。ショック!


私はやっぱりプリンを注文!! また・・・



おっきい!!2人分くらいありました。


どこいっても私はプリン、パパは必ずベトナムコーヒー(練乳たっぷり)
こだわる似たもの親子。
マミーは気分しだいで、いろいろ(笑)
ここでは、チョコレートムースをオーダー。





明日は、「ソフィテルメトロポール」の、クッキングクラスに~~

その後バッチャン村へ~

陶器のお店を一通りみるも、あまりほしいものは見つからず、
私とパパちゃんは、観光客相手のお店よりも、
ローカルの普通の生活に興味津々・・・


路地へ路地裏へと、足が向くのであります。


専属ガイドさんなので、時間も気にせず、自由気まま、

いろいろな路地に入って、現地の人の生活も垣間見ました。



勝手に、作業場へ(笑)



いちを、動きを止めて、カメラに向かってくれてますグッド!




陶器を運んでいます。



路地裏に行くと、布を売ってるお姉さん。

照れながら、髪をなおし、カメラにむいてくれました^^

ここまで、立ち入る観光客はいないようで、

珍しいのか、ず~~と手を振ってくれました。



ミシンを踏んでる、お姉さん。

ハノイの人は、本当に人懐こい。
みな笑顔でいい人ばかり。

子供たちも人懐こくて可愛い!



カメラを向けたら、照れながら足をちょこんと立てて、

ポーズとってくれましたベル

たまたま通りかかった家が床屋さんで、パパちゃんが覗いたら(笑)
笑顔で、寄っていって寄っていって!みたいな事を言われちゃって
お茶をご馳走になりました(笑)


一般のお宅におじゃまして、お茶をご馳走になるなんて、
貴重な体験ができました。

楽しい写真が沢山あるのですが、殆ど人物入りで
お見せできないのが残念。

夕食は「パリデリ 」で軽くすませました。

お部屋に帰ると、フルーツバスケットがおいてありました。

このパイナップル、どうやって食べるの(汗)


ヒルトンHオーナーズの特典です。

滞在中、チョコレートもフルーツも、

食べるお腹の余裕がなかったですショック!

今日は版画村を観光




このおじいちゃま版画家、ハノイで有名な方だそうです。



ランチは、私のチェックしておいたデシロイヤホテル内の
カイカウ」で。



バナナの花のサラダ (私のお気に入り)



ソフトシェルクラブの揚げ物 (ママちゃんのお気に入り)



蓮の実としょうがのチェー♪

(パパちゃんのお気に入り!この後は、どこに行っても

              チェーチェーとうるさかった得意げ(笑))



プリンも美味しかった~♪



フルーツは、サービスしてくださいました。


ここも、何食べても美味しい。 お勧めです




その後バッチャン村へ~~

幻想的な雰囲気の朝を迎え、朝食を頂いた後、

岩山に囲まれた神秘的な湖を見学、水面がエメラルドグリーン

同島の反対側に回り込んで、Trinh Nu洞窟へ。


 


島々を巡って、ゆっくりとクルーズしながら戻ります。
最高の思い出になりました。


船を下りて、パパちゃまが、カトリーヌ ドヌーブが映画
インドシナ」の撮影で滞在した「ハロン1ホテル」に
行きたいというので、よってもらい、お茶しました。


パパちゃまはベトナムコーヒーにはまり、ここでもベトナムコーヒー!


帰りの車からの車窓は、ずっと農村風景

いつの時代だろう~と思うような、タイムスリップした感じ。


 


 


 

子供も大人も皆、むじゃきな笑顔で、可愛い。




この日はマミーは疲れて食欲がなく、私とパパはホテルの中華で夕食。
美味しかったですよ。


 


その後、3人でホテルの「カフェオペラ」でお茶。
ここのケーキも綺麗で美味しいですよ♪

夕暮れ時、一人でデッキで、ぼ~っと景色を眺めていた。


幻想的でちょっとロマンティックな雰囲気に☆
浸っていたら、私の携帯電話がなった。
彼からでした~ドキドキ


今日は私のクラッカーBirthday。
誕生日を彼と一緒に過ごさないのは初めてでした。
でも彼は、「なかなかこういう機会はないだろうから行っておいで、

誕生日プレゼントだよ~」と送り出してくれたのですべーっだ!


まさかハロン湾の、湾上で携帯がつながるとは思っていなかったので
彼からの電話に感動♪ 文明の進化?(大げさ)にも感激!(笑)しました。



夕食の時間ナイフとフォーク



船上のダイニングルーム。 素敵な雰囲気でしょ~。



ハロン湾の夕暮れを楽しみながら、お食事です。



食事は全部、船内で調理されます。

出来立てが1品1品でてきて、どれも美味しかったですよ!
ボリュームもあるしね。





食事が終わった頃、船長(といっても若い男性)が、

私にバラの花束をプレゼントしてくれましたブーケ1

どうやら両親が、今日は娘の誕生日だと伝えていたようです。

ベトナム新聞に包まれてるのが、ナイスです!!(笑)



そして、船員のみなさんで、Birthdayソングを歌ってお祝いして
くれました。

嬉しかったですね~音譜


フランス人のグループのガイドさんが、とってもユニークな
男性で(ベトナム人です)、フランス語で、愛の詩?をプレゼント
してくれました。

3段階通訳!

フランス語でコメディー俳優並みに身振り手振りをつけて

詩を語ってくれるガイドさんの脇で、もう一人のガイドさんが

私達のガイドさんにベトナム語で通訳、それを日本語に通訳!

爆笑でした(笑)



そして、Sung Sot洞窟Luon洞窟の中間地点で停泊し、夜を明かします。


夜のハロン湾は、さらに幻想的な雰囲気★流れ星


静かで、真っ暗で星空、神秘的、なにかの精でもいるような・・・




ハロン湾に行くなら、日帰りではなく、絶対、ジャンク船
泊まるのがお勧めですビックリマーク


Sung Sot鍾乳洞や奥のほうまで、たっぷり満喫できますし、
なんといっても夕暮れと、日の出の感じは幻想的☆
日帰りコースのお昼時の3時間位のクルーズでは、
ここまでの感動は味わえないと思います。

今日は世界遺産ハロン湾に行って、ジャンク船1泊!します。


パパちゃまが、せっかくハロン湾に行くのだから、ジャンク船にも

泊まってみたいと言ったので。
このツアー、当時(約3年前)一人5万位だったと思います。


朝、専属ガイドさんがホテルに迎えにきてくれ、
途中、枯葉剤で被害にあった人たちがやっている、お土産屋さん
によりました。


作ってる人たち


ハロン湾に行くツアーは(日帰りも)必ずここに
寄るみたいですね。
刺繍画シルク製品等が売られています。

お茶とお菓子が置いてあり、休憩場所兼ですね。



いよいよジャンク船に乗船ビックリマーク


ん~エキゾチック!



あっご飯の支度してる^^; ちゃんと洗ってる?えっ (隣の船)



どんな所に寝るのか、ちょっと不安だったのですが(笑)
それなりの雰囲気♪





部屋は小さく、ベットも小さいですが、1泊ですからね。
でも180cmのパパちゃまは、かなりつらかった様子です。


部屋には、トイレシャワーがついていますが
このシャワー、どうやって使うの??っという感じ。
ま~覚悟していたので、洗面台でお顔を洗うだけにしました。


この船に乗ったお客さんは、
日本人は私達だけで、あとはオーストラリア人のカップルと
フランス人のカップル3組、と、それぞれのガイド。

日本語、英語、フランス語、ベトナム語が飛び交ってます。


ハロン湾は、なんというか、やはり写真でみていたのとは
全然違いますね。


やはり行ってみないとわからないですね~幻想的な雰囲気。




水上生活者の家々。も飼ってますしっぽフリフリ


みんなで眺めていたら、小さいボートが何艘かよってくる・・・




子供を使ってチップの要求です(汗)



子供は可愛いのであげましたが、しっかりおばあちゃんが
とっちゃってましたむっ




天宮島鍾乳洞を船から下りて見学したり、


Sung Sot洞窟ビーチ、見所をよって、ゆっくりとクルーズします。



私の乗った、ジャンク船ビックリマーク



いい味だしてます!!


今日はプラプラとお散策しっぽフリフリ


朝食は、毎日ホテルで。
ヒルトンハノイオペラの朝食、種類も豊富で、美味しくて、
とってもよかったですよ~♪


フォーもその場で作ってくれて、とっても美味しいです。
私はパクチーが苦手だったのですが、ハノイにきて食べれる
ようになりました。


日本では匂いだけでも嫌だったのに、不思議です。
あまり主張しすぎず、ないともの足りないって感じで使われて
いるのは、さすが本場ですね。


チャンティエンデパートに行ったり、
ホアンキエム湖のあたりでショッピングしたり。

LA DO」というお店に可愛い小物が沢山ありましたラブラブ


路地に入ってみたら、お寺の学校?みたいのがあって
若いお坊さんが沢山居て、ゼスチャーでお話したり(笑)
気ままにお散歩、楽しかったです。


ランチは「オーラックカフェ 」で。


オープンカフェで、とっても気持ちがいい!


テーブルのすぐそばの大きい木に実がなっていて、

何の実か聞いてみたら
ジャックフルーツの実でした。はじめて見ました。


スーパーでジャックフルーツのフライチップ?(名前がわからない~)
お土産に沢山買いました。食べ始めるとはまります!


この頃は、やっとバイクにも慣れ、道をスムーズに横断できる
ようになりました(笑)
しかし、ホコリがすごいんですよね~。


夕食はナイフとフォークパパちゃまが予約していた「エンペラー」で
こちらは有名ですね。

明日は私のBirthdayなので、前夜祭ですプレゼント




デサートは、やっぱりプリンでしょにひひ 美味し~♪


雰囲気もとってもいいし、何を頂いても、とても美味しかったですよ。


お勧めです音譜


~観光~


ホーチミン廟などに行きました。



ここには、ベトナム建国の父・ホーチミン主席の遺体がミイラ

となって安置されています。


お庭も綺麗で、ホーチミンが生前過ごした高床式の家などがあります。


ホーチミンのミイラを見るには、長蛇の列で、かなり時間がかかりました。

日本人はみかけなかったですね。

台湾人フランス人がおおかったような・・・


警備も厳しく、撮影禁止、カメラ携帯は持ち込めません。
私達は、外で待ってるガイドさんに預けました。

フリーで来てる人は、どうするんだろう?


中に入る前も、バックのチェックがあり、兵役さんが所々にいて、

なぜか私は中に入っても、2回バックをチェックされました。

(怪しくみえたのかしら?)


遺体は、なんというか、眠ってるみたいに綺麗なミイラでした。
あんな状態で保っていられるのが、不思議ですね。
なんか蝋人形のようにも見えたり・・・
ちょっと怖かったです。


美術館もあります。



ホーチミン像



ここには売店やトイレがあります。


売店 カメラ向けたらニコニコしてくれましたニコニコ


マミーがトイレに行ったのですが・・・
その光景は、カルチャーショックだったようです(爆)ダウン
用を済まさず、でてきました(笑)
その話を聞いて、私も我慢しました~(汗)




遅めのランチは、ガイドさんが選んでくれた「Van Xuan Restaurant
でベトナム料理。


その後また、いろいろ観光

ここは何処だったかなガーン




その後旧市街を散策走る人



街のお店は、日本人だとわかると、かなり吹っかけてきます(笑)
最初1500円といわれたものが、次のお店で300円って言われたり、
本当は幾らなんでしょう?


ガイドさんは人が良く? 

全然値切るの手伝ってくれない~ ただ笑ってみてるだけ~ 

私が値切りましたグー(笑)


でもハノイの人は、皆人懐こい感じで、いい人が多かったですラブラブ


歩き疲れて、ホアンキエム湖沿いの、「テゥイータカフェ」でお茶コーヒー

オープンカフェで、気持ちよかったです。


夕食は、「ナムフーン 」でナイフとフォーク



ココナッツ詰めフライライスとか、生春巻き、などなど
沢山食べましたビックリマーク


だいぶ間があいてしまいましたが、ハノイの旅、更新です。

この旅行当時は、プログを始めるなんて、考えもしなかったので、

写真に、ほぼ人物が写っていて、載せられるものが少ない・・・残念。


「ハノイの旅 1」は、こちら  ←クリック




JL765便で、ハノイへ~飛行機 (ベトナム航空との共同運航便です)


ちなみに、両親はベトナム航空 のチケット、
私は、JAL特典航空券です(なんだかいつもマイルで行ってる(汗))


勿論座席は、お隣どおしで手配~(笑)


機内では母娘おしゃべりし通し(笑)、もう着いたの?って感じでした。



空港には頼んでおいた専属ガイドさんが迎えに来てくれいて
車でホテルへ。


車窓からは、アジア~~な眺め。


母はすでにビビッてました(笑)
びっくりしたのは、バイクが凄い!ホコリが凄い!


ホテルは、「ヒルトンオペラハノイ


ヒルトンHオーナーズ に入っていたので、お部屋に
ウエルカムチョコレートがおいてありました。

ラップしてありました(笑)



お部屋はこんな感じ。






普通~のお部屋ですね。


この時ほど、ホテルの部屋にいなかった事は無かったです。

両親のお部屋と、隣どおしにしてもらったので、

眠るとき☆以外は、殆ど両親の部屋で過ごしていました。

かといって、まるっきり部屋が一緒だと、ちょっときついのです得意げ

                                     (苦笑)


プラプラしていたら、人だかりが!


仮設のお部屋の中で、2、3人の男性が料理を作ったり、


ひたすら食べたり、観覧客に、面白い顔してみたりハロウィン




女性が中の様子を説明しているところを、撮影していました。


撮影はNG多し、その途中に、何人もの香港人が、


そのタレントさん?に、Welcome Hong Kong!! と言いながら


握手を求めていました。



この人誰?ナゾの人





満記甜品 でひとやすみ~音譜