お久しぶりです

 

 

パチンコの沖海6で2万発出したり、かと思えばモンキーで激走チャージ中にうっかりG数アイコンを取ってゲーム数天井まで連れていかれたりと波乱な日々を送っていた私です

 

 

というわけで11月一発目の稼働をやっていきましょう

 

 

 

 

 

 

まずはモンキーターンの前日ほぼ即やめからの当日143ポイント

 

 

最近コテンパンにされる機種筆頭のこいつ

 

 

遊びでリセット台を打っても全然天国で当たらないし、リセ天ではない状態でゲーム数天井まであと少しで6周期到達で当たるし、その間に隣で究極全速引かれるし、2周期目で当たった時に一度も激走チャージを引けないし……と散々だった

 

 

愚痴を言っても仕方がないが、愚痴を吐き出す目的でブログを書いている側面もあるので許してほしい

 

 

 

そんなわけで今日の稼働に戻りましょ

 

 

このモンキーは210ポイントで周期到達

 

で、当然当たらず

 

 

この前はモノクロ波多野もスルーするし、なんなんだこの台

 

こいつにだけは完全に貯金箱にされている

 

 

けど楽しいから打っちゃうのが性質悪すぎ

 

 

 

 

 

次に打ったのはカバネリの490ゲーム

 

前回は2連して終わっているので天井は1000+αの状態

 

 

 

期待値はないが、いい加減引きたいフラグがある

 

 

そう、裏美馬である

 

 

 

 

導入当初から一度も引いたことがないフラグ

 

 

現実的なのは、1000ゲーム天井にぶち込んだ時の3%(?)で黒煙ポイントマックスになって発動するパターン

 

 

 

近隣のパチ屋でも、カバネリの設置台数が1か2台、はたまた5スロにしかないという状況になってきており、そもそも打てる台がない

 

 

 

ましてや、狙うとしても大抵が短縮天井であるためどうしてもゲーム数天井までは狙えない状況

 

 

これらを加味すると、期待値が±0付近でも打たないと引けないと思ったのだ

 

 

 

 

ってなわけで打っていくと、なぜかやけに生駒チャンス目が高確中に引けてしまい、3回も生駒CZをやることとなった

 

 

1回目は失敗

2回目は成功、そして駿城、勿論失敗したが、ここで珍しくボーナスランク6の画面が出現

3回目は成功、当然エピボ

 

 

 

ゲーム数的には800ゲームほどで当選したので、300ゲームで生駒CZを3回やったことになる

 

これはかなり珍しい

 

 

 

で、本番のST

 

 

4ゲームの準備を挟んで始まる(ここで有利区間を切ったか?)

 

 

このSTが妙にうまかった

 

 

生駒200が無く、更には3回目のボーナスで無名が466枚乗っけてくれた

 

 

そして、ボーナス中もチャンス目と右上がりベル(逆押しで目押しするフラグ)の引きが良くて必ず黒血漿がたまってくれた

 

 

ってなわけであまりにあっさりと燃える命まで到達

 

 

 

 

その後に入る無名回想は100ゲーム

 

 

 

 

こいつはST入ってからのゲーム数が短いほど100ゲームが選ばれる(多分出玉試験対策)

 

 

 

 

で、ここも珍しくとんとん拍子でチャンス目が引けた

 

 

あっという間にエピソード2まで到達

 

 

そして、100ポイント溜めてエピソード3のジャッジ……成功

 

残り40ゲーム位でエピソード3をクリア

 

 

 

 

もう一つクリアすれば晴れて裏美馬である

 

 

 

 

そして、ここからも更に順調にチャンス目を引いていき、ジャッジ

 

 

 

外れ

 

 

 

そんなに都合よくはいかない

 

 

87ポイントで100ゲームの最後にチャンス目を引き、多分30ポイント以上を取ってジャッジ

 

 

 

成功

 

 

 

 

何の期待もしていなかったので、レバーオンで「六根清浄」が聞こえて目と耳を疑った

 

 

というか、成功した時こうなるんだ

 

 

 

ってなわけで無事に裏美馬突入である

 

 

 

 

カバネリと出会ってからまともにパチスロに復帰したため、かなり思い入れのある機種だった

 

 

カバネリと出会う前まではひぐらし祭2をのんびりと打っていただけだった

 

それが、6.5号機の鉄拳5で完走して2400枚+αが出るようになったことを喜び、そして違う台も打ってみようと思いこの台と出会った

 

しかも次の日まさかの開店突した

 

1台しかないこいつを確保して打つためだ

 

 

それぐらい、面白かった

 

 

当時、世間の評価的には同時期に出たアクエリオンや犬夜叉が高く、カバネリは低かったが、自分の評価は驚くほどに高かった

 

 

そして、リセットが甘いと知り、近くの店を検索し、カバネリを多台数導入している店舗へ足を運ぶようになった

 

 

その店の強い日にはカバネリを取り、金トロフィーが出て喜んでいた(負けたけど)

 

 

世間でもようやく評価が上がり、どこの店舗でもカバネリが増大され、イベ日には強い機種としての認識もされるようになった

 

 

そんな、紆余曲折を経たカバネリに愛着もわいたし、やはり何度打っても面白かった

 

 

今ではすっかり影を落としたカバネリ

 

 

 

 

 

ここで、裏美馬である

 

 

裏美馬目標でちょこちょこ打っていた自分としては感慨深いものがある

 

 

 

ってなわけで裏美馬を消化していく

 

 

 

流石にこいつは強い

 

 

ST中もメダルが増えるし、最低でも33%で当たるし、ナビは出るし

 

完走フラグ、とまではいわないが、完走できないと引き弱と誹られても文句は言えないレベルである

 

 

 

が、多分有利区間がSTの初めに切れていると思うので、2400枚くらいでEDが来るはず

 

 

着実に継続させながら、あっという間に2400枚到達

 

 

 

 

 

そう、EDもなしに2400枚到達したのである

 

 

 

 

 

 

 

つまり有利区間が今回のST前で切れていなかったということである

 

 

 

 

で、今回は800ゲームほどハメたので、その分出る

 

 

 

歓喜の瞬間

 

 

裏美馬をまだまだ堪能できることに感謝だった

 

 

 

結局3200枚くらいでEDのエピボ『甲鉄城』に突入した

 

 

3400枚くらいで終了

 

 

そして、この台を象徴するのがツラヌキである

 

 

有利区間を完走した後も出玉が継続することを「貫く」と表現されるようになったのはこの台からである

 

 

ってなわけで再びST

 

 

 

そして、駆け抜け

 

 

……そうになったが、覚醒中に対応チャンス目を引いてなんとか続行

 

 

 

 

そこから危うい場面を経由しながらなんとか継続させていく

 

 

生駒200連打に嘆息しながらやっていると、青7が出てくる

 

 

 

燃える命、ではなく流る血潮

 

 

 

チャンス目高確なのだが、正直苦手である

 

 

そんなぽんぽんとチャンス目が引けるはずない

 

 

 

 

……のだが、今回はとんとん拍子でチャンス目が引けた

 

 

黒血漿が残り1ポイントで溜まる状態からスタートし、そこから黒血漿を3つ溜めた

 

 

更に溜め、まさかの4回黒血漿を溜め切った

 

 

ちなみに、黒血漿を3つ溜めた後に黒血漿のポイントを溜め切ると、払い出しがホールドされる

 

 

今回はホールド中に更にポイントを溜め切りホールドを重ねるということを繰り返し、結局このボーナスだけで432枚ゲットすることができた

 

 

 

 

そんな今まで一度もやったことが無い引きを見せ、全部のチャンス目が高確のSTを突破し、晴れて燃える命をゲット

 

 

 

流石に2連続裏美馬とはならなかったものの、そこからも器用に継続させていく

 

 

 

 

 

そして、まさかのED

 

 

 

 

 

カバネリを打ってきて、そもそも2回くらいしか有利区間完走をしたことが無かったのに、ここに来て完走to完走をぶちかますなんて思いもよらなかった

 

 

その後は一度だけ継続し、最後は25%と66%を外して終了

 

 

最後の終わり方だけは納得いかなかったものの、カバネリで一撃6000枚という快挙をやってのけた

 

 

今日の収支+5495枚

 

 

 

 

念願の裏美馬が引け、ツラヌいた先に再びの完走が待っているなんて思いもしなかった

 

 

これでようやくカバネリに思い残すことはなくなった

 

 

カバネリ2も出るみたいなので、そちらも期待したいと思う

 

 

 

 改めて思ったが、やっぱりカバネリは面白い