新年あけましておめでとうございます!
今年も細々とブログを続けていこうと思う所存のエナデビルです
さて新年の挨拶もここまでにして稼働をば
朝一まずは北斗転生2を触っていく
実は今まで触る機会が無かった転生
というのも、落ちてる台が大体256抜けだったためだ
狙いとしては256のゾーン
そこをすかったら、100ゲームの区切りのランプで続行するか否かを決める
途中天破に入り160ゲームくらい短縮することに成功
そして、256の前兆でキリン柄が出現
もちろんAT当選
実ゲーム数だと98ゲーム当選
やはり今作も256のゾーン、特にリセット後は強いっぽい?
とは言え0ゲームから狙えるラインではないと思うのでお遊び程度であればオッケー程度の認識
今作は7を狙えのラグが無い(7揃いが疑似遊戯になってしまったため)
前作ではその間に増えるベルで100枚近く取得できたこともあったのだが、今作はそこはカットされてしまった
非常に残念である
しかし、それを補うかの如く純増が4枚に上がっているのはプラスポイント
これからハイエナをしていくうえで前作よりも出玉に期待できるのは良きポイントである
さぁそんなこんなで玉5個で真剣勝舞
久しぶりの感覚に打ち震えながら打っていく
1ゲーム目
ベルナビのシン
=絶望
これも懐かしい
そして2ゲーム目にナビありのサウザー
たしかこれでベルが揃ったら微妙に熱かったはず
そしてセグが動いているので多分ベル
ベルからの勝利
これでもかとウーハーが鳴り、勝利の高揚感を上昇させてくれる
これが毎度うるさくて嫌だという人もいるらしいが、個人的には割かし好きである
そんなこんなで4セットほど続き、最後は玉4個でそのうち2回ラオウが出現するも両方ハズレて終了
純増もかなり上振れてくれて非常に楽しい実践でした
そして、以前の転生のように即前兆を確認して即やめ……しようと思ったのだが変に天破の煽りが続いて無駄球を使ってしまう
結局天破は入らず28ゲームで辞め
お次は転剣のリセ0ゲーム
道中一度ボーナスを引くもCZはゼロでモードBの600天井まで連れていかれる
テーブルのいいCZが出てきて、更に魔石の効果で3回小役を引けばAT確定
で、きっちり3回小役を引く
そこからの小役は上乗せなので是非とも継続させたいところ
が、引けず
いつも通りの50ゲームを消化
そして駆け抜け
獲得枚数も76枚と下振れも下振れも純増だった
が、引き戻しに当選しており復帰
そのATが30ゲームでダンジョンバトルに引っかかる
一度もレア役を引くことなくスルー
ダンジョンバトルをスルーした場合13%くらいで0ゲーム天井が選ばれるのだが今回は無し
しかしランクAバトルが飛び出してくる
きっちりとリプレイを引き、ランクAバトルをただの枚数減らしにすることに成功
そして今回は引き戻しもなかったので辞め
お次はアズールレーンのリセット0ゲームから
1回だけボーナスを引いて示唆画面で押し引きをする
すると、1ゲーム目にまさかのショートフリーズ
青背景でチャンス目
多分リセット時の高確に引っかかっていたのだろう
で、そのまま当たり
これが一番早いと思いますと言わんばかりのボーナス
そしてボーナスの前半パートで、リプレイやレア役も引かずに緑まで昇格
多分AT取ってる
最後の方にチャンスアップが出て予想通りの当たり
さっきの転剣は何だったのかと思えるほどの手際の良さである
そして、海戦アタックも非常に順調
一度の白7揃いを経て、上部ランプが緑まで上がる(多分60%まで昇格)
保証後も何度か続いて140ゲームでスタート
ATは4回バトルに入れて3回成功
上乗せ+20、上乗せ+20、ボーナス
ボーナス中にバー揃いさせて共同戦線ラッシュへ
ここは35ゲームと奮わなかったものの、最速で終了したので10ゲーム終了もあったことを考えると満足と言える
レアキューブなどにも入れて少しゲーム数を増やして終了
終了画面はデフォルトだったので即終了
……したかったのだが、ここで明石チャンスが発動
しかも1ゲーム目に成功してしまう
前兆見てハズレを確認して辞め
なんかAT終了後に無駄に引っ張られる展開が多いなぁ今日は
ぐるっと回っていると今日朝一に打とうと思っていた鉄拳6が空いていた
一度ATが当たってからの1スルーの145ポイント
期待値はどマイナスだが、打感が良ければ鉄拳6にデビル化しようと思っていたのでちょうどいい
簡単にゲーム性を説明すると、通常時はポイント貯めで規定ポイントに到達するとボーナスである
他にもレア役やCZ成功でボーナスとなる
そして、そのボーナス中にレア役や7揃いを引いてボーナスからのATを目指しましょうといったゲーム性
面白い要素としては、レア役高確
これはブースト目(約1/819)を引くか弱チェ(約1/60)の6.3%で当選する
それらを合算すると約1/450くらいでレア役高確にぶち込める
リプレイフラグを逆押しでレア役として変換してくれるシステムで、黄門ちゃま喝2で同じようなシステムが採用されていたのは諸兄も記憶に新しいだろう
で、300のゾーン抜け後にそのレア役高確に入り、そこから強チェを引いてボーナス当選
ボーナスには赤7と青7があるが、今回は青7(赤7だとAT確定)
チャンス目を引き、ボーナス後に前兆へ
ハズレ
鉄拳6は良くも悪くも前兆の強さがはっきりしている
で、お次は220ゲームくらいでリールロック2段階からの強チェで当選
レア役からのボーナスは占有率的に11%くらいしかないのだが……薄いところを引けるらしい
で、ここもスルー
次が300のゾーンで当たり
ボーナス天井(AT間で3スルーすると次のボーナスで赤7、つまりボーナス4回引けばAT濃厚)
AT突入
ATはゲーム数上乗せ型で、30ゲーム毎にバトルの抽選をしている
グールみたいな感じと思ってくれていいが、ゲーム数での抽選はあくまでおまけ
基本的にはレア役でバトルを取っていくことになる
そして、早速チャンス目からバトルを取る
相手はファーカムラム(下から3番目の敵、勝利期待度34%)
バトルは2ゲームで、突入時と小役で勝利抽選をしている
小役はベル<リプレイ<レア役の順に熱く、レア役は勝ち確である(一応ハズレでも勝利抽選はしている)
そして、相手によってベルやリプレイでの勝ちやすさが決まる
今回はハズレで0.4%、ベルで12.5%、リプレイで50%の勝利抽選
そして今回はベル2回
榎木さんよりも低い勝利期待度で勝てるわけ
勝った!
チャンスアップも特になかったはずだ(リール上で小役を引いたらフラッシュする。ゴッドイーターのバトルの最中のリプレイでの色のフラッシュみたいな感じ)
で、勝つとエクストララウンドに突入
6ゲーム継続、その後のボーナスの性能を上げてくれる
今回は何もなし
で、青7が揃ってボーナス(赤7だとレア役高確になる)
ボーナス中は下位AT中にはナビされない13枚役がナビされるため、純増が2.5枚から5枚に跳ね上がっている
今回は特に乗せることができず
このボーナスの後がお楽しみである
ボーナスを引いたうちの25%で鉄拳チャンスに突入する
今作の鉄拳チャンスは本当にチャンスで、歴代でも屈指の強さとなっている
突入した時の期待枚数が1500枚となっており、こいつが下位ATでぶち壊す契機となる
ちなみに、入るかどうかの示唆をボーナス終了画面でしており、今回は青背景だったので期待薄
どうせダメだろうと思いながらレバーオン
入る
全く期待していなかったところに鉄拳チャンスの告知が来て「えぇ」と声が出てしまう
鉄拳チャンスは15ゲームのST方式
この間に全役でバトルの突入抽選をしており、そのバトルに勝つことさえできればボーナス、更には15ゲームの鉄拳チャンスをすることができるって訳だ
とは言え、基本的にはリプレイ以上を引かなければバトルには入らない
レア役はバトル確定とは言え、そんなにポンポンと引けるものではない
バトルになかなか入らないし、入っても勝つことが難しいので、そんなにそんなに連荘出来るデザインでもない
まぁ、3連くらいしちゃったんですけどね
期待度の低いキャラにも勝ってしまうこの豪運により、出玉を一気に増やすことに成功
更に、エクストララウンドでレア役が乗せ確の玉を取った時にスイカと弱チェを引いて40ゲーム乗せたり、13枚ベルの50%で乗せる球を取って10ゲーム乗せたりと少しずつ乗せることができた
最後は15ゲーム間でバトル1回のみで終了
一気に出玉を増やすことに成功するも、その後は何もなく駆け抜け
それでも1000枚ほど出すことができた
通常時のきつさや、隣の台と比べてあまりよくなさそうな雰囲気を感じてこのまま辞めようかとも思った
が、CZのモードが良かったので(AからEまであって、現在D以上濃厚)、一度だけCZをやってから辞めようと思った
すると、チャンス目からCZが飛んでくる
CZはシャオユウ<ラース<キングの順で成功期待度が高い
で、今回はシャオユウ
CZ中は10ゲームあり、その間全てレア役高確となり、レア役が出現すればチャンス、そして対応のレア役を引けば問答無用で突破となる
シャオユウはチェリー対応でこの間弱チェは約1/60で通常時と変わらず、強チェが約1/52となっている
ちなみにシャオユウの成功期待度は45%
まぁそんなにうまく成功する訳
……あるんですよねぇ
最終ゲームにレア役高確関係なしの弱チェリーで突破
そして出てくる青7ボーナス
このボーナス、なかなかにすごかった
弱チェからのレア役高確に入り、そこで強チェ2回のスイカ2回を引く
強チェの当選率は約80%、弱レアは約10%、これはもう入らないとおかしいレベルだ
ボーナスでの告知はなかったものの、その後の前兆である鉄拳ゾーンで当たりを告知
ただ、今の時代にボーナス中に当たっているものを通常時30ゲームも回させての告知は正直センスが無いと思う
とは言え再びのAT
そしてこのATが非常に素晴らしかった
強チェからのバトル、そしてボーナス
更にはボーナス後の終了画面で赤背景(鉄拳チャンス突入濃厚)
当然鉄拳チャンスに入り、2回ボーナスを取り、ちょこちょこと乗せる
そして、普通のAT中にスイカ乗せ(シャオユウを選んでいたのでゲーム数は不明だが、多分50ゲーム)
更にはレア役高確に入り、バトル高確が重なり(多分)三度バトルに入るも、それまでのツケを払うかの如く惨敗
それでも無理やり4度目バトルに入れ、期待度の低いキャラで1回しかベルを引いていないのに勝利(バトル天井?)
そして、青背景から再びの鉄拳チャンス
25%3連続は流石に出来すぎ(凹んでたから入りやすい? などと疑ってしまうのはスマスロに毒されすぎか)
バトルに勝利し、エクストララウンドで7揃い高確を取ったボーナス
これが、きっちりと7揃いしてくれる(多分7揃いのフラグを引いたらかなりの確率でナビしてくれるんだろうと思う)
7が揃うとどうなるか……そう、みんな大好き鉄拳アタックである
0G連の7揃いが発生
7が揃うたびゲーム数が加算されていく
そして今回なんと乗せたゲーム数
270ゲーム
最後に白7が揃っての+100ゲームがあったので、0G連の回数天井みたいなものがあるのかもしれない
今回の鉄拳チャンスはこのボーナス1回で終わってしまったが、それでも十分すぎる上乗せである
残りゲーム数が400ゲーム近くなり、前のATと合わせて1500枚ほど獲得していた
どこまで伸びるのか
3000枚でした
その後はバトルに入らず、バトル天井である240ゲームまでハメて負け
で、何とかもう1回バトルに入るも負け
レア役高確には一度も入らず、上乗せも微々たるもの
そして、シャオユウステージをひたすら消化させられた(バトルに勝っていないので変更できない)ので、ひたすらしょうもない演出を見せられたことですでにお腹いっぱい
最後はこの台のATのダメなところをひたすら見せられて終了した
そして、終了画面で緑背景の強いキャラが出たので追ってみると300のゾーンで当たり
これからは追わなくていいかなと思った
ボーナス中にチャンス目(約35%)と弱レア(約10%)3回を引いて前兆
失敗
どれか当たってる確率は50%以上あるのだが、どれも当たっていなかった
さっきの最後の方のATのだるさと終了画面の弱さが相まって、前兆終了で辞めた
その後、スマパチのようこそ実力至上主義の教室へを打つ
これは固定スタート(コテスタ)と呼ばれる機能が搭載されており、1kで最低でも27回転する代物
非常に安定して回せて、かつ保留超過しないための止め打ちをしなくていいので滅茶苦茶良かった
200回転くらいで当たりを取り、50%のRUSHを取り、気合で65ゲームしかないST中に当たりを取った(1/94.1)
73%のいい振り分けを取ることができれば晴れてLTに突入する
のだが、残念ながら27%の悪い振り分けを取ったのでそこでST終了
それでも3000発取れたので良し
と思えるのは低投資で当たったからであり、ここまでのハードルが高い癖に、最後に悪い27%取ったらSTが終わるのはさすがに打ち手側から文句が出そうなスペックである
この店の収支+2297枚(パチンコも含めて)
次の店へ
カバネリの162ゲームを250のゾーンまで打ちハズレ
そこからハナビへ移動し、B1R2で終了-58枚
今日の収支+2239枚
鉄拳6は良くも悪くもバトルと鉄拳チャンスが全てだと思う
ここをうまく制することができれば勝てるが、それでも最初のバトルに入れることも鬼門なので、駆け抜けが多くなって評価が低くなる理由もよく分かった
上位ATは隣で見ていたがつまらなさそうだった
設定1は300やゾーンを簡単に抜けるので、相対的にきつそうな気がした(多分今日打ったのは設定1)
下位ATのやれた時とやれなかった時をしっかりと体験できたので、変にのめり込むことはなさそうだが、世間的な評価ほど悪い感じではなかった
それからこれから打つ人に一つ言いたいのだが、ゲーム数を持った状態でシャオユウのATを選ぶのは辞めた方がいい
転生はまぁ転生って感じだった
今の時代、爆裂気がたくさんある中でわざわざこの台が選ばれるのかこれから注目である
というかそろそろアズールレーンと転剣で有利区間切らせてくれ!