高3娘。
3年で履修しなければならない
全教科のレポートを全て提出完了しました。
スクーリングも残りあとわずか。
これで高校側の要求する
大学受験のための調査書を出して
貰うための条件はクリアしました。
で、スクーリングとレポートという
通信制高校の最大の学校生活が無いのに、
娘が普段何しているかというと、
大学受験準備です。
具体的には
総合型選抜の内容が発表されたので
それの準備
と
もちろん一般受験の学力をつけるための
準備をしています。
それでですね〜
何もかも順調に行っていたのですが〜
ちょっとした事件が起きました。
総合型選抜の受験準備で
私がちょっと娘に口出しというか
あれやこれやと手順を言ってしまったがために
娘と衝突が
起きて
娘が落ち込み、
そのあと娘から抗議を受けました。
こちらに
そういうつもりはないけれど、
良かれと思って言ったことが
娘の能力がないって言っているように
捉えられました。
そして、
娘はこちら親の態度や言い分に
どう娘が感じたかを詳しく冷静に
言ったあと泣きじゃくりました。
ああ、
母の私も高校生の時
そんなことあったわ〜と思いだしました。
高校生の私も泣いてた。
確かそんなこと無理でしょ
とか何とか親に言われて。
家の階段で泣いてた。
それで
娘に誓いました。
「受験で娘のやることには一切口出ししない」
と。
当たり前じゃないか
失敗するのも成功するのも
どう受けるのかも
娘が自分の人生の手綱を握って
コントロールすることじゃないか。
私自身、
そう思って、そう願っているのに
実際の行動では余計な口出しをしてしまう。
今後、大学受験に関しては、
娘が助けてと言わない限りは
手を出さない口も出さない
と約束しました。
私はコンプリメントだけして
自信のお水を貯めてあげるだけなんだ。
コンプリメントトレーニングをしている
時より元の親に戻っていると実感した
出来事でした。
新コンプリメントトレーニングplusは
進化していて凄いと思いました。
ここまで
親として出来たら最強最高ですよ。
不登校を治すのを超えてる。
最強の子育て法です。
いつでも森田先生はエビデンスを強調されて
いますが、
実績あるエビデンスが正しい方法を選ぶのが
大切だと思います。
何故なら
子どもたちが自分で自信の水を
自分に入れられて
自立できるから。
いつまでも子どもに自信の水を
入れられる親でありたいです。