私は、血液型について討論する事が好きな人間の部類に属している
別にややこしくいわなくったっていい
単純に
血液型の話が大好きなんです
人目みた人間に血液型は何型?と聴きたくてうずうずする
いや当てたい派である
その人を分析してあてた時の快感が素敵
合同コンパとやらへ行くと
名前よりも何よりも
血液型が知りたい
でも、最近の血液型ブームに乗っているようには思われたくないので
さもそんなことは考えてないかのように
全く興味の無い話に愛想笑いを添えてやり過ごす
そして30分程経った頃
「そーいえばさぁ、、、」
ってな具合にさりげなく本題に入るのである
この蓄積が研究の糧になるのである
アホではないかと思われるだろうが
ほんとに血液型馬鹿なのである
大学の卒論も
経営学専攻のくせに血液型をテーマにしようと本気で考えていた
「各血液型におけるマーケティング手法」
例えば服を買いに店に入って、店員が近づいた時
お客が取る行動は、血液型によってかなり行動に差が出るのではないか
なのに全血液型に対して同じ販売戦略を取るのはどうかと
いや、本気でそんな事は思ってはいない
マーケティングにかこつけた
ただの血液型馬鹿の単なる血液型の語り場なのである
もちろん没
教授が言うには、血液型別に企業がマーケティングを行うのは不可能らしい
でもかなり好評だった
(ネタとして)
うちはかなり本気だったんだけど
血液型の話はかなりの確立で喧嘩を勃発させる
私も何度か人を不愉快な思いにさせた事がある
その度に、もう血液型について熱く語るのはやめようと思った
その結果
水面下で血液型馬鹿を続ける羽目になったのである
周りの人は、あいつ大人になったなとでも思っているかもしれにゃい
もし仕事もクビになって(そんな気配は全くないけど)
どこも雇ってくれなくて
今日気まぐれで買った宝くじが当ったら
血液型の研究家にでもなってみたい
そういえば
うちはニートから脱出したが
うちのすごくすごく好きな友人が
仕事を辞めて
最近引きこもっているらしい
その人は学歴があまりよろしくない
でも仕事はできるし、人間的に豊かだし
有望な人的資源なのである
私は、対した人間でもないのに
資格と学歴のおかげで転職には不自由しない
世の中そんなことばっかだ
本当に使える人間がいっぱい埋もれている
その人は強そうに見えて儚い人だからすごく心配
どうか有望なニートにもっと優しい世の中になりますように
血液型の話から大きく脱線
でも今更戻す気にもなれないので
このまま終了

