こんにちは

 

ちーずです🧀

 

 

 

最近は父や祖父の書斎にお邪魔して、本棚を漁る日々を過ごしています。

 

惹かれた本があると引っ張り出して、ほこりを払って、

エアコンの効いた部屋に籠って読んでいます。

 

昔から本を読むことが大好きな私にとって、暑い中図書館に行かなくても

たくさん本が揃っている我が家はまるで天国昇天

 

今日は私のお気に入りの本について語っちゃいますね📚

 

 

 

 

 

 

ちーずの本棚

 

 

📌『猫のように生きる からだで感じる生き方指南』(板橋興宗)

 

 

  私が今いちばん気に入っていて、繰り返し毎日読んでいる本です。

  「悟り」ってなんだろう、なんて生きづらい世界なんだろうって

  思っていたけれど、この本を読んで心が晴れました。

  「魂に触れる言葉」ってこのことなんだなって、観念ではなく

  からだで感じる感性として心に響きました。

 

 

📌『足の裏で歩む』(板橋興宗)

 

  ずっと生きることがつらくて怖かった私にとって、この本は

  精神安定剤、道標のような存在です。

  もし人生に思い悩んでいる人がいたら、ぜひこの本を読んでほしいです。

 

 

📌『おもかげ復元師』(笠原留以子)

 

  復元納棺師の方が、日々のお仕事や東日本大震災の経験から得た

  死との向き合い方について語った本です。

  最初から最後まで涙が止まらなくて、自分は果たして一生懸命に

  生きれているだろうかと考え直した本であり、この本をきっかけに

  「納棺師になりたい」という目標を見つけることができました。

  きっとこの本は一生大切にする宝物になると思います。

 

 

 

なんで本のあらすじを書かないのか、それはご自分の目で読んで

自分のものにしてほしいから。

 

私だけのものにしたいっていう邪な理由もあるけれどニヤリ

 

 

有難い本に出会ったりすると、つくづく自分が日本人でよかったと

実感します。

 

日本語ほど美しいものはないと思っていて、その言葉を操ることのできる

日本人に生まれてきたことはこのうえなく有難いことだと思います。

 

だからこそ、間違った言葉を使わないように、人を傷つけてしまわないように、

言葉が持つ力の両面性も理解しないといけない。

 

そのために本を読むのです。

 

 

「本を読め、本を読め」と教育してくれた祖父母や母に感謝です。

 

 

 

 

 

 

最近は本を読む人が少なくなってきているから、語れる人がいなくて

少し寂しいかも。。。

 

本好きな人と出会えるといいな。

 

 

 

ちーずでした🧀