昨日、11月1日より、内科等で一般に処
方されていた「デパス錠」が『向精神薬』に
指定されました。
デパスは頸椎症や腰痛症などの適応が
あり、整形外科領域でも処方されていたの
です。
向精神薬に指定されると、投与期間の上限が
30日。医師の処方の仕方も変わると言われて
います。
「保険収入」は、厚労省の考え一つで変わって
しまうことを実感した「日」でした。
整骨院も「保険収入」に頼っていると、急激
な舵取りをしなくてはならない日がくるかも
しれません。
サービス業の本来の姿である「自費」を真剣
に考える時期にきたかもしれません。
今日は難しい話になりました。

