久しぶりの投稿です。
ここ最近、今の働き方でいいのかな? AIが浸透してくるとあと数年後には今の働き方がガラッと変わる恐れは大きい。
組織の中で働いていると、会社の利益を上げるために働くことにもちろんなっているが、そうではなく自分の強みを活かし
誰かの役に立つような働き方をしたいな・・・と漠然と思うようになった時に、ある方から一冊の本を紹介されました。
それが、
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 です。
一冊に一つついているコードにてアクセスし、質問に答えていくと自分の強みを診断してくれるというもの。
数あるカテゴリーの中で私の強み5つが見つかりました
①収集心
②最上志向
③内省
④適応性
⑤運命思考
です。20秒以内に答えなくてはいけないためいくつか未回答のものや「どちらとも言えない」の回答がいくつかあったために完全なものではないとのことですが、それにしても当たってる・・・

私は大の読書好きなのですが、
①の収集心には、
「休暇、レストランで一人で食事するときなどに書物を持っていく傾向があり常にページの端を折ったり、下線を引いたりしてじっくり考えて読むのが好き」 とあって、「なんで?私のこと見てたの?」というくらい、私そのものでした

私にとって読書は理論に磨きをかけるためでなく、私に蓄積されている情報を充実させるためのものらしいのです。
②の最上志向には、
「あなたは自分の生まれつきの能力に沿わないテーマに大部分の時間を費やすことに抵抗を感じます」 とありました。
どうりで、興味のあることとないものへの態度がコロッと違うはずだ

③の内省には、
「あなたは本能的に活字に強い魅力を感じています。選んだものがフィクションでもそうでなくても人間の行動に関する事実や洞察を大いに楽しみます」 とありました。そして「あなたは一人の時間を楽しむ類の人です。なぜなら一人でいる時間は黙想し内省するための時間だからです。」
ここでも、読書好き、活字好きが見破られました(笑)
④の適応性には、
「あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です」 とありました。
これも、一つのところで勤め上げることができない性分を言い当てられているのか??
⑤の運命思考には、
「ほぼあらゆる出来事には何らかの意味が存在すると確信している」 そうです。
確かに、今までのことを振り返ってみると、゛あれがあったから今、こうなんだな。全部このために起きたことなんだな” と考えることあります。
以上の、5つの診断結果をもとにすると私の強みを活かせる仕事や行動として・・・
毎日、新しい情報を取得することが任務の仕事を探しましょう。例えば教職や調査、ジャーナリズムなど。
私を刺激する本や記事を読む時間をスケジュールに入れる。そしてインプットだけでなくアウトプットする。
書くための時間を作りましょう。書くことはあなたにとって、考えをまとめて具体化する最善の方法かもしれません。→それってブログ

自分の才能を発見したらそれに重点的に取り組み才能を磨く。
人の成功を助ける職務を探しましょう。コーチングやマネジメント、メンタリングしているとき、人に教えているとき、強みに着目するあなたは
人々に利益をもたらしている自分に気づくでしょう。
人の話を聞き、相談にのる職務に就くことを考えてみてください。
〈コミュニケーション〉 の資質が高い人とパートナーを組むといいかもしれません。
小さい時の夢が「本屋さん」でした。いまも読書好きは相変わらずなのですが診断をしてもそれが表れているので驚きでした。
だからこそ、この結果をもとにこれから私の「働くことについての核」 探しを始めています。
長文となりましたが、今後も徒然とアウトプットしていきたいと思います。