こんばんは。En-kiri研究所の海羽です。

 

 

『洗脳』ってなんか

恐ろしいイメージありますよね?

 

 

いや、ほんと恐ろしいんですよ。

 

 

決してドロドロしてるやつじゃないです。

でも、恐ろしいんです。

 

 

私、つい数日前に”洗脳されている”ことに

氣付いたんです。

 

 

私は、手荒れ歴40年以上。

 

 

最近では、

自分に合ったお水やヒーリングで

めちゃくちゃ綺麗になりました。

 

 

傷はないし

痒みもないし

指紋もある。

 

 

健常な皮膚なんです。

 

 

でもね、

爪は違うんです。

 

 

縦ジワじゃなく

ガッタガタのボッコボコ。

 

 

磨いたら良くなるとか

そういうレベルじゃない。

 

 

健常な爪がまな板だとしたら

私の爪は洗濯板。

 

 

イメージできるかなぁ?

 

 

肌は綺麗になったのに

爪は一向に綺麗にならない。

 

 

これ、洗脳でした。

 

 

小学生の頃に医師から言われたこと。

 

 

「爪工場がうまくはたらいてないから

爪が上手に生えてこないんだよ。」

 

 

小学生の私は納得しましたよ。

 

 

そりゃ、ガタガタにしか

生えてこないなって。

 

 

その理由があったら仕方ない

って思うじゃないですか。

 

 

そのせいにして

諦めるしかないというか

 

 

そのせいにして

納得させるというか

 

 

そのせいにして

悲しい氣持ちを封じ込めるというか、、、

 

 

だから、

人から爪のことを指摘された時に

いつも私は言ってきました。

 

 

「爪工場がうまくはたらかないから

うまく生えてこないんだって。納得だよね。」と。

 

 

40年以上の間に

この言葉を何度言ったのかわかりません。

 

 

この言葉で何度自分を

納得させてきたのかわかりません。

 

 

医師の言葉と

自分が発した言葉で

 

 

どんどん

自分が洗脳されていった。

 

 

言霊と意識との

ダブルパンチで負の洗脳。

 

 

ガッタガタの爪しか生えないわけです。

 

 

でも、もう氣付いちゃいましたから。

 

 

氣付いた時点で8割解決!

 

 

私は自分の爪工場に向かって言いましたよ。

 

 

「爪工場さん。

もう、正常にはたらいていいですよ。」

 

 

「長い間、お休みさせててごめんね。」

 

 

「これからは、爪を楽しく作ってくださいね。」と。

 

 

そしたらね、

指の第一関節から先が

じんわり温かくなるんです。

 

 

体はちゃんと反応してくれました。

 

 

私の体が洗脳から解放された瞬間です。

 

 

みなさんは、

長年抱えた一生治らないと

思っていることはありませんか?

 

 

もしかしたら、

洗脳の仕業かもしれません。