いつもエンのブログを読んでくださっている皆さんへ。
夫です。
突然のご報告になりますが、エンは一昨日8月2日12時20分頃、家族に見守られながら、眠るように穏やかに旅立ちました。
2022年8月の発覚から丸4年弱。
2025年5月、CT検査の結果で肺のがん細胞の増大がわかったとき、医師からは「余命は数ヶ月単位でしょう」と告げられていました。
それでもエンはその後も1年以上、皆さんと言葉を交わし続けました。
最後まで、痛みやしんどさも、不安も、それでも見つけた小さな嬉しさも、いつも通り正直に綴っていたエン。
ここに書き続けることが、彼女にとって一人じゃないと思える支えだったのだと思います。
読んでくださる方がいたから、コメントをくれる方がいたから、頑張れた日がたくさんあったはずです。
同じ病と向き合っている皆さんに、エンから伝えたかったであろうことがあるとすれば、それは「数ヶ月と言われても、そこで終わりじゃない」ということだと思います。
彼女がそうだったように、今日という日を、どうかご自身を大切に過ごしてください。
このブログは、今すぐ閉じるつもりはありません。
ここに残された言葉が、これから同じ道を歩む誰かの支えや道しるべになるなら、エンにとってこれ以上嬉しいことはないと思います。コメントも、そのままお受けしています。
長い間、エンの言葉に付き合ってくださり、支えてくださり、本当にありがとうございました。
エンに代わって、心より感謝申し上げます。