2025年5月に当時通っていた大学病院の主治医から余命宣告されて。

「出来る治療がない」「最期をどこで迎えたいか」と言われて。

その時に「余命数ヶ月」って言われて。

現在、1年が経過した・・・・と言うことは、🙌わーい。

まだ、食べられている!歩けている!

 

2025年11月から訪問看護と訪問診療にて在宅緩和ケアを利用して、

自宅で苦痛を緩和しながら治療を継続しています。

治療と言っても、今は医療用麻薬や他の症状の薬を処方してもらうくらい。

積極的な治療はせず。

毎回、血圧、聴診、酸素飽和度と問診くらい。

訪問看護は週に1回。

訪問診療は月に1回。

何かあった時には、連絡してすぐに来てもらうような体制になっています。

 

なので、治療と言えるのは、居心地良くて通っている鍼灸+ラドン温浴と、

自分で見つけてきた病院で3週間毎に行っている低用量抗がん剤治療と温熱療法くらい。



そこでは血液検査で腫瘍マーカーも測るし、定期的に造影CT検査も行います。

 

私が行っている治療がめっちゃ効いているとか効果があるって訳ではないかもしれないけど、

治療をしている事で私の心が安定していて、体調の変化も感じています。

数ヶ月前と比べると、徐々に出来ないことは増えているから、治っているとかでは無いと思う。

でも、治療をしてから数日間体調が良かったり、

最近は夫に車で病院まで連れて行ってもらうのですが、車での移動時間がちょっと楽しかったり。

 

きっと、在宅緩和ケアだけしかやってなかったら、

私は今、生きていないかもしれない。

 

少しの希望、良くなっていると思える事が

細胞を生き生きとさせてくれて、生きる事、食べる事、動く事に繋がっている。

 

だから、在宅緩和ケアと並行して、治療をして良かったと心から思っています。

もちろん、お金もかかるし、病院に行くにも夫に付き添ってもらう必要があって、

迷惑をかけているし、夫にはワガママ言うけどあせる

あとどのくらい一緒の時間を過ごせるか分からないから、二人の時間を大切にさせてもらいたい。

 

5月15日(金)に低用量抗がん剤治療と温熱療法をしてきて、月曜日に少し怠さがありました。

最近は息苦しさが増して、呼吸が早くなっている事もあり、体力を使います。

喉も渇きます。

朝起きてから暫くすると、息苦しさが増していき、首を閉められているような感覚になるのですが、鼻をかんで、デカい鼻くそが出ると呼吸が少し楽になります!!!鼻くそのせいで空気の通り道が狭まっていたのかな。

 

食欲はあります!

歩くと息切れしちゃうから、座りながら鍛えられるアイテムでトレーニングしてます!



 

無理せず、前向きに楽しく生きていきますよ〜爆  笑