バレリーマン mark'nのブログ

バレリーマン mark'nのブログ

中学からラグビー部で筋肉は強く、固く、太くと鍛えていたため
40から始めたバレエでもガッチガチに体を固めてしましいます。


元ラガーマンは現役バレリーマンになったのです。

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舞台のリハーサルで一番小さいクラス(3~5歳?)の指導を見ることがあるのですが

 

先生が「お膝ピーン!」っておっしゃっると

ちゃんと足がまっすぐになるんですよね。

 

バレエ歴17年にして、最近ようやく「お膝ピーン!」がわかるようになってきました。

 

 

お膝ピーン(足を伸ばす)なんて

バレエに出会う前スポーツクラブでストレッチ(コンディショニング)クラスを受けているときから30年近くやっているんだけど

 

足を緩めたままの伸ばそうとすると当然足が曲がるし

力を入れて伸ばそうとするとバレエの柔らかい動きはできない。

で、結局膝は曲がったままだったのです。

 

ジャンプをするとフレックスで飛んで空中でつま先を伸ばすというのも

膝が曲がった状態でジャンプするので足首も伸びないのだと思うのです。

(膝を伸ばしてからつま先を伸ばすのがバレエのジャンプなんじゃないかなあ。)

(力を込めて膝を伸ばしたらバレエにならないもんね)

 

 

後ろに足を出すタンデュデリエールも動足がひどく曲がっちゃうんですよね。

(軸足だって伸びてないから当たり前なんだけど)

 

で、最近ようやく膝がピーンと伸びるようにな感覚がほんの少しあって

そうすると今までとは全く異なる感覚が得られたのです。

 

デリエールも動足がピーンという感覚が得られたのです。

 

バレエってすぐ成長できる人はもちろん幸せだけど

日々試行錯誤してほんの少しづつ(たまに急激に)

着実に成長できるのも最高に幸せだと思います。