先発武田投手が制球に苦しみ、相手エースの金子千尋選手が好投する中なんとか勝ちました。


それまでチャンスのきっかけも作れなかった5回、松田選手の1発で同点に追いつくと内川選手が出塁、江川選手がきっちり送って今宮選手が勝ち越しのツーベース。


6回にも相手のミスにつけこんで1点。


今日は犠打もしっかり決まっていましたね。


結果的に金子千尋選手は9回完投被安打8、四球1、9奪三振。


ホークスの先発武田投手は4回2/3を被安打は3ですが四死球が7。


それでも勝てたというのは大きな自信にもなるのではないでしょうか。


森福投手はピンチを抑え1回1/3を四球1もヒットはなし、パディーヤ、千賀、五十嵐の三選手はそれぞれ1イニングを3人で抑えました。


見た目は怖いパディーヤ投手ですがキャンプ時の映像でブルペンのトンボかけをする真摯な姿が印象に残った人も多いはず。


そういう選手が戦力として計算できつつあるのは嬉しいですね。


たとえ先発が崩れても勝てるという経験は今後の試合で終盤負けていても逆転できるという雰囲気づくりに役立つはず・・・!(そう信じたい!)





今日で補強期間が終了。期待の飯田選手は残念ながら支配下登録されませんでしたがバリオス投手にはその分期待したいところ。


新外国人のオセゲラ投手、トレードで加入の吉野投手の活躍も祈りましょう。





今年のセパ交流戦でパリーグが作った貯金が20。


パリーグ内での星を五分にするためにも、4の貯金を作れれば十分チャンスがあります。


負ければ再び借金生活という試合をしっかり抑え、ここからしっかりと巻き返して欲しいところです。