39歳ママ。3歳児LIFE。 -6ページ目
わがひとり娘は、
わたしと旦那で
話し続けたりすると、
大きな声で話しだして
注目されようと割りこんできます
こないだは、
いきなり大声で
いったばー!!
と叫びだしました。
おどろいて、振り返ると
壁に貼ってあるDWEのポスターの
鳥を指さしながら、
誇らしげなお顔…
いったばー!は、
It's a bird!
なのでした!
(発音がよすぎて、
こっちが聞き取れないこと
しばしば…
)
続けて、さまざまな動物を
指さしながら、
It's a ◯◯!
と言いだしましたー!
いつも単語しか言わなかったのに〜
びっくり〜!!
母はうれしくなって、
そのままポスターの動物で、
名前あてごっこ
さらにベッドの上に乗って
On the bed!
ベッドから降りて
Under the bed!
(下にもぐったわけじゃないから
正確には、in front of~かな?)
でてきたー!
アウトプットー!
旦那と話していたことを
すっかり忘れて、
まんまと娘に持ってかれている
母なのでした
こちらがつい注目して
よろこびそうな
コンテンツを持ってくるところが、
なかなかあなどれない…
娘♡3歳2ヶ月
今日はちょっと重いはなし。
子どもが生まれて、
幸せな反面、
不安で不安で
しかたありませんでした。
命をあずかる不安もそうですが、
自分が育った環境、
自分の自信のなさ、
自分の生きずらさ。
そういった負の要素を
娘に受け継がせて
しまうのではないかと、
不安で不安で、
はやく自分の辛さを克服しないと
娘に申し訳ないと、
手さぐりで、
なぜ、自信がもてないのか、
親に否定的な気持ちを
つのらせるのか、
人がこわいのか、
ヒントになりそうな本を
探しては、
読みました。
「毒になる親」
「不幸にする親」
「子どもを生きれば大人になれる」
アダルトチルドレンとして
悩む人がだいだい手をつけそうな本
かと思います。
読後は…
正直つらくなりました。
見ないふりをして
蓋をしたはずのキズ、
カサブタを自分ではがしながら、
中身を見る感じ。
子ども時代の
辛い気持ちがよみがえってきて、
辛かった…。
回復する段階のひとつとして、
必要なんだとは思いますが
しんどかった…
そして、今回よんだ
「愛着障害」
は、
かなり客観的に
事象として説明があり、
なぜそうなったか、
どうしたら改善するか、
多くの事例
が語られていて、
過去の気持ちにオーバラップして
巻き込まれることなく、
わりと分析しながら
読めたし、
腑に落ちることが
たくさんあって、
占い師だったら、
すご腕!!ってくらい、
なんでわかるの⁉︎
ってくらい
わたしの気持ち?が
書かれていて、
あ〜
愛着障害だったんだ〜
と、いままで読んだどの本よりも
なぜこうなったか、
いまこうなっているか、
どうして行けばいいか、
が分かる内容でした。
ちなみに、誤解のないようにいうと、
わが両親は、
虐待したり、放置したりする
いわゆる“ひどい親”
だったわけではありません。
どちらかというと真面目で
いっしょう懸命すぎるくらい。
(ただ、機能不全家族であったことは
間違いがないと思いますが)
分かりやすく、悪、ではないのが、
またややこしくなるわけで、
親が子に、良かれとしたことが、
子を蝕んだのだとしたら、
わたしも良かれとしながら、
娘を苦しませてしまうのではと
思うのです。
でも、
わたしが愛着障害
(書内に診断テストがあり、
やってみたところ、
かなり高めの回避型愛着障害と
不安型愛着障害でした)
であることから、
やはり、育った環境、両親の
育て方が関係しているのは
間違いなく。
自分を愛着障害から克服させながら
娘には、連鎖させないよう
肝に命じていきたいと
思います。
仕事先と保育先の
往復の日々…
繰り返しの日々…
だんだん煮詰まってきますので、
ちょっとリフレッシュしよう!と
お友達とお出かけを入れました。
あぁ〜ほんとに久しぶりの
ランチからのお買い物〜

楽しかった!!

平日のお迎え前にお出かけも
やったことありますが、
もうお迎えの時間が気になって、
時間が近くなるとソワソワ

しちゃうんですよね。
今回、週末に旦那に預けての
お出かけは初めてーー!
だったので、
なんと!気が楽なんでしょう〜

そして、行ったことがない街、
蔵前というところに
くりだしたのですが、
どれもこれも、新鮮で、
かわいいお店がいっぱいでした!
ゲット〜♩
かわいい小皿をあつめるのが
憧れだったんですよね

いくつもあったのですが、
わたしが一目惚れしたのは
ぜんぶ、
皓洋窯
という、有田焼の窯元さんの
作品でした。
薬味やもろもろに
活躍させたいと思います


