今年も残り少なくなって来て、昨年秋に旅立った愛猫(ラム)の事を何かと思い出す。ラムが旅立ってから作成した詩集「Days with you」の中からある日の日記を載せてみる事にします。
右側
2023年12月19日
12月半ばを過ぎて
すっかり冷え込んで来た。
この時期になるといつもラムが枕元で布団に入れろとせがんで鳴いたのを思い出す。
ふと右向きに寝返りをうち腕を伸ばし、左手でラムを抱く仕草をしてみる。エアーラムである。
前足をちょこんと乗せて腕枕で眠ったラムはもういない。いないラムを抱きしめていると、やがて眠りに落ちる。そんな毎日だが不思議な事に、ため息が出る程眠れなかった夜は、ラムの旅立ちと共にどこかへ行ってしまったようだ。
すっかり冷え込んで来た。
この時期になるといつもラムが枕元で布団に入れろとせがんで鳴いたのを思い出す。
ふと右向きに寝返りをうち腕を伸ばし、左手でラムを抱く仕草をしてみる。エアーラムである。
前足をちょこんと乗せて腕枕で眠ったラムはもういない。いないラムを抱きしめていると、やがて眠りに落ちる。そんな毎日だが不思議な事に、ため息が出る程眠れなかった夜は、ラムの旅立ちと共にどこかへ行ってしまったようだ。

