1月最終のよく晴れた日。リストにはなかった三浦半島の最先端、城ヶ島まで足を運ぶ。目的は風景ではなく見たこともない豪華なパフェだ。京急に乗って終点三崎口からバスで30分。自宅からは1時間半程だが、このパフェを見つけるまではまるで旅の候補から大きく外れて、発想すらなかった。似たようなカフェは都内にいくらでも存在するが、今回は新鮮なまぐろと釜揚げしらすの丼も食べたくて今回はここを目指す事に決めた。この季節とこの時間、また平日と言う事で到着した時は殆ど観光客の姿もなく。空いた空間での城ヶ島グルメをたっぷり堪能。まぐろとしらすを頂いた後は、すぐ隣のカフェ「nana parfait」で贅沢パフェを楽しむ。この島には似つかわしくないお洒落な店内は、まるで原宿にでもありそうな内装。豊富な種類のパフェはどれも美しく、食べるのをためらうほどの可愛さだ。高級なイチゴをたっぷり使った一番人気の贅沢パフェを頂いたあと、近くの観光橋から海の向こうを撮影する。富士山は見えたものの所々に雲の切れ端がかかり、ちょっと残念。もう一度来たいと思わせる風景とグルメチックなこの場所をこっそりメモしてひとまず帰宅。

磯料理「魚のかねあ」の釜揚げしらすとまぐろ丼

かねあの店先

高級イチゴを使った贅沢パフェ

内装も可愛い

nana parfaitの店先

少し雲のかかった富士山

観光橋周辺