ゴールデンウィークの混雑を避けて連休明けに何処かへ行こうと思っていたが、自分の休日がいいタイミングで晴れるとは限らずそうこうしているうちに5月も半ばに近づいて来た。昨日から一泊で新富士へ向かうつもりも1日目の予報は雨。こんな時は遠出をする気は失せて、久しぶりにポピーが見頃の昭和記念公園へと足を運ぶ。ぐるりと一周すればかなりの距離を歩く事になる、この公園の一番奥にある花の丘まで途中一息つきながらおよそ1時間。かなりの回数ここへ来ているが、年と共にだんだんキツくなる。お昼に近づくと気温も上がって汗ばむ程の夏日になった。一通り花の撮影を終えると、空腹と喉の渇きに加え、足の痛みを感じたので来た道を引き返し、今日最初の食事を取って帰路へ・・季節ごとに違った草花が楽しめる、都会のオアシスがここにもあった事を思い出した。

花の丘のポピー


みんなの原っぱ ネモフィラ

ブランコと花たち
