カリフォルニアのおうちごはん -12ページ目

カリフォルニアのおうちごはん

南カリフォルニアの食材で作るおうちごはんと、アメリカで出会ったレシピのブログ

The Great British Baking Show (GBBS) 又はThe Great British Bake Offって聞いたこと、あるいは見たことありますか?
PBSでやっているクッキングショーなんですが、うちは家族でハマっています!
12人のアマチュアベーカーが毎週テーマにそってベーキングの腕を競い合い、毎週一人づつ落とされていき最後にベストベーカーを選ぶというショーです。ジャッジやホストのキャラクターも面白いし、皆んな真剣なんだけれど、それぞれのコンテスタントのキャラクターも色々で、毎回ハラハラしながら見ています。

イギリスでもアメリカでも人気なようで、もういくつもシーズンが作られています。

先日はマドレーヌがお題の一つでした。
マドレーヌは何度も作ったことがあるし、お店で買ったりもしていますがドライな事が多くて特に作りたいお菓子ではなくなっていました。
でも今回GBBSで見てシンプルな物ほど奥が深いというか、あの特徴的真ん中の膨らみとか色々学ぶことがあるなぁと。すると自分でもやってみたい気がムクムクと湧いてきて(笑) いくつかのレシピを参考に作ってみました。
中々の出来でしょう?(自画自賛)
お土産に作ったのですが、やはり焼きたてが一番です。外がサクっと中がしっとりフワフワに出来たら成功だと思います。

レシピ (マドレーヌ24個分):
卵 3個
砂糖 150g
レモン 1個 (ゼストしてジュースを絞っておく)
バニラエッセンス 数滴 (オプショナル)
薄力粉 (cake flour) 200g
ベーキングパウダー 8g
バター 100g (溶かしておく)
牛乳 50ml

1 粉類は合わせてふるっておく。
2 ボール に卵を割り入れ砂糖と一緒によく混ぜる。ハンドミキサーでも良いが、ケーキのように泡だてない。
3 レモンゼスト、ジュース、バニラエッセンスなどのフレーバーを加え混ぜる。
4 牛乳を3/4量位入れて生地を緩める。
5 ふるっておいた粉類をスムースになるまで混ぜる。
6 溶かして室温に冷ましておいたバターを入れ優しく混ぜる。ここで生地の状態を見て硬ければ残りの牛乳で薄める。クリーム状でリボンが書ける程度がベスト。
これを冷蔵庫で10〜20分程休ませる。(ポイント!)
その間にオーブンを450℉又は230℃にセットし、マドレーヌ型にバターを塗っておく。
生地は絞り出し袋に入れて型に入れてもいいし、無ければすくって入れてもいいです。
型の3/4程度まで、出来るだけ同量を入れるようにして下さい。
生地をオーブンに入れたら温度を375℉(200℃)に下げて10分くらい竹串についてこなくなるまで焼く。
型から出して冷ます。
チョコレートのコーティングはチョコレートを湯煎で溶かしてマドレーヌの先をディップするだけです。お好みでナッツを散らしてもいいですよ。
お試し下さい。ニコニコ