私の働いているお店には何人かのお得意様がいる。

日本人はもちろん、オージーのお得意様だっている。

そして、そのオージーのお得意様の中には日本語がかなりしゃべれる人もいる。


うちのお店のメニューにはチャーハンと普通のご飯とカレーがある。(他にもおかずはいろいろあるのだが、今は関係ないので省くことにする)

日本人ならばカレーには白ごはんでしょ!と思うに違いない。私ば思っている。

大抵の(といっても私の周りに限るが)日本人はやはりカレーを頼むときはしろご飯だ。

だが、たまには例外もあり、チャーハンにカレーを頼む人もいる。私はそれをチャーハンカレーと呼んでいる。

一度チャーハンカレーを食べてみたが、チャーハンとカレーが混ざって、一体何を食べているのかわからなくなったので、以来食べていない。あの味は混沌だ。

オージーというと、まぁ、白ご飯カレーとチャーハンカレーの比率は半々というところか...いや、若干チャーハンカレーの方が多いかもしれない。


カレーといえば白米だが、そんな実例もあるので、カレーを注文した人にも律儀にどちらのご飯がいいか聞くようにしている。私が英語が達者なら、どうして白米がいいか懇々と説明するのだが...それはおいといて。


だが、日本語ペラペラ、渡日回数も多いオージーの中には、「カレー=白米」方式が確立している人もいて、私の同僚がどちらのご飯がいいか聞いたら...


「カレーには白いご飯でしょ?君日本人じゃないの?(この質問の裏には”日本人なのに知らないの?”的な意味合いがあると思われる)」


とかえされたそうだ。


... ... ...


くどいようだが、チャーハンにカレーという組み合わせを好む人も(特にオージーに)多数いると言っておく。


以上、ちょっと面白い話(´▽`)

自分、タイトルセンスがないとつくづく思います。



今日いつもどおりとある日系企業にお弁当を売りに行ったところ、そこで働いているオージーと少し会話をしたのですが、その人がプルコギのお弁当を見て、一言「韓国風(´▽`)」と言いました。


... ... ...


韓国料理を日本風に味付けしてあるので、正しくいうならば、日本風プルコギになると思うんですが...。

”日本風”韓国料理であるということは、私の貧弱な英語では説明できず、笑ってごまかしてしまったという。


ごめんなさい(´д`;)


あと、わたくし、一応ランゲージイクスチェンジというのに登録してるんですが、たまにそのサイトを見た人からメールがくるんです。

時折(というか大抵?)アジアのオンナを引っ掛けたいというケシカラン男からお誘いのメールが来るので、途中から面倒くさくて無視してるんですが。


そこから今日久しぶりにメールが来ました。

日本から帰ってきたばかりの男性からだったんですが、日本にはもう三回も行っていて少しは日本語ができるらしく。


mada Sydney?

ima nanishiterun?


との文が。


まだシドニー?

いま なにしてるん?


って...

関西弁!?


この一文にめっちゃ爆笑してついつい返事を送ってしまいました。

どんなメールが帰ってくるか楽しみです(笑)







本日、自分が住んでいるシェアアパートに二度目のインスペクション(監査)が入りまして、めでたく強制退去とあいなりましたー(拍手)


... ... ...


今住んでいるシェアアパートはいろいろと問題があって(というかほぼオーナーにたいしての問題)出たかったので渡りに船というか、でも引越しは正直面倒くさいので、めでたいようなめでたくないような。


そもそも、何で強制退去となったというと、シドニーの消防法(と私は聞いた)で、一つのアパートは最大五人までときまっていて、さらシェアは一部屋二人まで(ようするに二人部屋)。なのに、今のアパートときたら、下の部屋に二人、上の部屋にこれまた二人、リビングルームを仕切って五人(!)、合計九人も住んでいるわけですわ。


そりゃ強制退去になりますよねー。


インスペクションの前にオーナーがごまかそうとベッドをたたんで隠してましたが、余分のマットレスは置いてあるわ、そもそもリビングにベッド置いてある時点でばれるっつうの。


一度目のインスペで監査の人は納得せず、二度目とくれば、まぁそうなりますよねぇ。

というか、どう考えても今回のインスペは密告者がいるはず。

こちらではよく聞く話なので、いざ自分の身に降りかかると”ま、しょうがねぇな”って感じですか(笑)

違法は違法ですし。


でもねぇ、密告したい気持ちもわかりますよ。

なんていうか、私は今のアパートが三つめでしたが、”いいオーナー”のはめぐりあっていませんから。


江戸時代でいうと、長屋の差配さん超さいてーってなもんで。

年は若いわ働いてないわ、かといって大学にも行ってない、親は金持ち、シドニーに五年もいるのに英語は下手。

英語については私は言えた立場じゃないですけどね。

店子の家賃収入だけで、遊んで暮らしてるって、今日びの二十歳(そう、二十歳なんです!!初めて見たときは25歳くらいだと思いましたけどね)がそんなんでいいのかい、いやいけねぇよ!


...なんか、海外にいるといろんなことを考えますねー。

一番思ったのが、英語も話せるようにならないとですが、それよりもなによりも、知識と教養と礼儀正しさと、一般常識がないとだめだという事。

でも、これって文化とか宗教とか関係なく全世界の共通項だと思いますが...。

当たり前なんですけど、人にやっちゃいけないことや嫌なことって全世界共通なんですねーとしみじみ思います...。


ちなみに、日本の接客サービスはすばらしいと結構何人かのオージーに言われた事がありますが、オーストラリアの人も笑顔で接客してもらう方が気持ちがいいと思っているそうです。


笑顔は世界の共通語です!


私はこれで英語も満足に話せませんが、両替に行く銀行の窓口の人と仲良くなって親切にしてもらってます(笑)