釜石【鉄と魚とラグビーの都(まち)】を深~く味わう虎の巻 -101ページ目

きらず団子

ちょっと古い話題ですがお付き合い下さい。

先日ラジオで1月20日は二十日正月と言うと紹介していました。
カレンダーを見ると確かに二十日正月と書いてありました。
お正月にいらした歳神様が天に帰られる日だそうで、この日までにはを正月とする地域もあるのだとか。
どちらかというと15日の小正月でしょうか。

小正月といえば、みずきにまゆ玉と呼ばれる赤や青などのカラフルな団子を飾るみずきだんご。



ですが、釜石、大槌地域ではおからと米粉できらず団子を作ります。
写真は震災の年に作った時のもの。



そして同じく震災の年に両石町の漁村センターに飾られたもの。
町内の老人クラブと小学生が作ったものです。

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縁起物と呼ばれる小判、宝船、鯛は落雁です。
鮑とホタテの殻、干したスルメは浜ならでは。


釜石【鉄と魚の都(まち)】を深~く味わう虎の巻
釜石【鉄と魚の都(まち)】を深~く味わう虎の巻

こういう伝統はずっと残しておきたいですね。
残せると良いですね。

冬の味覚まつり

16.17日、シープラザで冬の味覚まつりがありました。







今年も横手かまくらがあります。
横手も雪が少ないのでしょうか?
滑り台が小さいような気がします。

ホタテ養殖業者としては気になっていたなすびさんの潮風トレイルで紹介された『ホタテライスコロッケ』『ホタテのつくね』



早々に売り切れてました。

そしてもう一つ気になっていた釜石海まん
温めて販売しているのはイベントの時だけなのでワクワクです。











ちょっとクセのある味です。
値段も400円と350円で高め。
申し訳ないけど自分で買って食べるのは一度でいいかな?

そして、絆焼きうどん
北九州の焼きうどんと釜石のイカのコラボです。



イカも柔らかくて美味しかったです。

次は春の味覚まつりですね。
早い時間に出かけたいと思います。

どんど焼き

 
1月も10日過ぎました。
お正月だと思ったらあっというまですね。

7日の松納め、どんど焼きに行って来ました。
もちろん氏神さま八雲神社です。




ラジオで言っていましたが、岩手の内陸では、このどんど焼きの火で餅を焼いたりその餅を七草粥に入れたりするそうです。
八雲神社では、餅をついて振る舞います。


ちょっと遅くて餅つきの様子は撮影できませんでした。



皆さんで甘酒と餅をごちそうになりました