私がうつ病と診断されたのは、

もう20年以上も前ですね

高校卒業後すぐくらいでした。

と言っても、

もともと 小学生くらいから、兆候はあって

タヒにたい願望はあったんです。

ひとりで居るのが好きだったり、友達作りが苦手だったり、 自閉症とか発達障害ぽかったのかな?

それでも、漫画もゲームも音楽も夢中で追いかけていたし、将来は漫画家になる って決めて毎日練習もしていました。


おかげで、

19歳の時 某有名少女雑誌で デビューすることが出来、プロとして駆け出していけると

私も周りも思っていました。

うつ病の診断をされたのは、そんな矢先。


好きだった漫画を読むのも描くのも パタッと出来なくなって、好きなお笑いを観ても笑えなくなり、音楽を聴くことも遠のいて行きます。


今もその症状は続いています。


食べ物が、ただ咀嚼するだけのものとなり、

生きる行為がどんどん難しくなりました。


薬を飲んでからは、

多少ですが、浮上する事が増えてきた気もしますが、


基本、無理をすると タヒにたくなります。

寝て起きるのが辛くて、永遠に寝ていたいと思っています。


好きという感情も皆無だから、

旦那への気持ちも分からないし、娘のことは

大事だけど、大好きとは伝えられない。


お母さん わたしのことスキじゃないの?

って、まだ保育園児だった娘に言わせてしまった事もあります。



生活すべてが、嘘笑いと虚無で成り立っているような

常に、心に風穴が空いてるような

生きているのに 生きてる心地がない


そんな二十数年を過ごしています。



誰に理解してもらいたいとも思ってないし、

共感しあいたい願望もないですが、



いつかは鬱が完治して、今のこの時が

笑い話になれるんなら…

という微々たる夢?は持っているので

ちょっと長いですが、控えさせて頂いた次第です。



私の貴重な読者様は、

たまに、こういうモードに入るので

お気をつけてご覧下さい。


基本ふざけモードではあるんですけどね。



今後も宜しくお願い致します。