もう5、6年前に不妊を自力で治そうと買ってみた「足もみ力」と言う本を思い出してここ1ヶ月また足もみしていました。
というか、旦那さんが勝手にサロンを予約していたので、痛みに馴れる為に毎晩足もみされていました
予約もなかなか取れないし、けっこう本の通りに揉むと時間がかかるのに、私が痛くてさぼるから眠いだろうに毎晩揉んでくれているのに、行かないとも言えず、痛みの恐怖におびえながら行くことにしました。
著者の近澤さんは甲状腺癌を自分の力で治した方です。
この本を持っていたのは行ってみなさいって事なのかな、、、と思って覚悟したけどやっぱり悶絶しました。気絶まではしないけど、場所によっては本当に息が出来ないくらい痛くて汗びっしょりでした。
施術直後、足首は浮腫がとれてスッキリ!硬いふくらはぎはモチモチで健康的なピンク色になったけど、家に着く頃には痣だらけ。膝下はパンパンになって夜寝返りをうつのも辛いくらいに。
癌の人はそうなるみたいです。。
これが痛くなくなるくらいになったら奇跡が起こるかもしれない
だけど正直、私は治せる!絶対癌をなくす!と強い気持ちで揉めなくて痛くて痛くて痛みに負けてしまっています(;_;)
どうせ治るわけないってどこかで思ってしまっているのかも。。
著者を疑っている訳ではなく、むしろこんな痛みに耐えて絶対治す!と癌と真正面から戦って勝ったのだから尊敬します。
私も手術なんてしたくないし、その後の生活を想像したら、こんな痛みくらいっ!て思うんだけど、何故かこんな痣の上から棒で痣を揉むなんてどうかしてるってやけに冷静なもう1人の自分が降りてくる。。
まだ手術までしばらくあるし、ただ待ってても遅いとはいえ進行するばかり。
なるべく今よりいい状態になれるように今自分で出来ることをやろうと思います
