そういえば。

 

仏壇に位牌がなぜか2つあった。

あと、仏像があり、それをどうするかという話になった。

仏像を処分というわけにはいかないんだね(そりゃそうか)

私も姉も嫁いでいるし、嫁ぎ先には持っていけない。

 

ご住職が仏像と不要な位牌を受け取ってくれました。

(内心ホッとする)

 

しかし…

もう一つの位牌はどうする?

 

多分、お寺さんも悩んだと思う。

少し時間をおいて…

ご住職 「 お父さんが持てませんか? 」とのこと。

 

このままでは話が進まなさそうなので

私「 そう致します 」とした。

 

ご住職には父に渡すと言ったけれど、

両親、どちらも認知症なので

位牌を預けたらどうなるか分からない。

私が預かっておくのもそんなに変わりないと判断。

お寺さんすみません、あの位牌は私が持っています。

(その後、この位牌を父に預けなくて良かったと思う日が来ます。それは別の話で)

 

仏壇はこれで処分できる。

ん?

 

遺影はどうする…?

祖父と祖母の遺影。

 

困ったな~

念のため、父の妹たちに連絡した。

 

父の妹達は関東圏に住んでいる。

両親の介護が始まってから時々電話して報告をしていた。

 

私「 おばちゃん、じーちゃんとばーちゃんの遺影いる? 」

おばちゃん達 「 あってもどうしようもないから、処分で良いよ 」

 

叔母たちには子供がいない。

だから出来るだけ物も持たないようにしているのも知っている。

 

なんとなく、処分しにくいので遺影の額から写真だけを抜き取って

位牌と一緒に紙袋に入れた。

 

ご住職が仰るには

「 100均等で遺影の写真をファイリング出来る物もあるそうですよ 」とのこと。

 

へー と思ったが

それも物になるので、あまり気が進まない。

じーちゃん、ばーちゃん、ホントごめんね。

 

祖父は亡くなってから30年は過ぎている

祖母も亡くなってから20年以上は経っている。

 

もう法事はやらなくていいかなと思っているので

まずは写真と位牌だけ。

 

遺影が入っていた額縁だけど、

今はアクリル板を使用しているけれど

昔はガラス…

これが結構扱いにくくて。

地震で落ちてきたら危ないよね~

ガラス板と額縁を分けて処分した。

 

次は仏壇。

 

 

続きます。