判定日まで特に何の体調の変化もなく、期待もしていませんでした。だから判定日は終わったら何食べようかな、何買って帰ろうかなという事で頭がいっぱいでした。

コロナ禍で患者さんが減っているからか、いつも待ち時間の長いKLCなのにかなり早く呼ばれたので、今までの感覚でのんびり9階でお茶してたら、かなり焦ってしまいました。

結果を聞きに行くと、hcg値が17.5。

また微妙な数値過ぎて、前回みたいにこのまま化学流産を待ちましょうと言われるんだろうなと思っていました。実は以前も同じ位の数値が出た時があり、その時はリセットを待ちましょうと言われました。

ただ何故か今回は、5日後に再判定、それまではルティナスの継続と黄体ホルモンの注射が追加されました。黄体ホルモン注射は痛いので本当に苦手でしたが、腕よりもお尻に打った方が痛みが長続きしないので、これから打つ方はお尻がお勧めです。

ちなみに判定日は12月25日、ちょうどクリスマスでした。