スムーズに卒業する方に比べたら、卒業までに通院する回数は倍くらい多かったです。

判定日のhcg値が非常に低かったですが、心拍確認ができるあたりになると平均的な大きさまで成長が追いついていました。

最初の感じから妊娠継続は絶対に無理だろうなと思いましたが、気がつくと紹介状をもらって卒業していました。

グレードDの胚盤胞で、判定日の望みの薄いhcg値でもその卵の生命力は分からないものだし、諦める必要はないと思いました。